琵琶湖での水上バイクのマナーが悪すぎて一部禁止に!他人事じゃない!

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

琵琶湖にて、水上バイクのマナーが悪すぎるので一部の地域で閉め出しが決まったそうです。

これ、釣り人としても他人事じゃないのでシェアします。

水上バイク閉め出しへ

県と彦根市は8月2日から、同市松原町の湖岸沿いで水上バイク利用者を閉め出すことにした。利用者のマナーが悪く、地元自治会から対応を求める声が上がっていた。県は琵琶湖でのアクティビティーを推奨しているが、担当者は「悪質な利用者のために規制をかけざるを得ない状況だ」と憤る。

県と市は、松原町の矢倉川河口部にある市有地の空き地を封鎖し、九月末まで立ち入り禁止とする。湖岸は三千二百八十五平方メートルの市有地で、県が管理するスロープがあり、市などに無断で駐車場として使われていた。

水上バイクが利用できる船着き場の大半は管理人がいて有料だが、この場所は事実上無料。そのためインターネットのブログなどで“穴場”などと拡散し、週末になると愛知県や岐阜県などから利用者が訪れている。県によると、昨年七月~九月中旬の週末には、一日約三十~五十台の水上バイクが確認された。

近くに住む久保公生さん(36)は「利用者のマナーが良ければいいのですが」と表情を曇らせる。早朝からアクセルを踏み、大きなエンジン音を響かせる利用者が後を絶たず、騒音に悩まされている。県条例では沖合から三百五十メートルは静かに航行するよう定めているが、守られていないという。

ほかにも禁止区域でバーベキューをしてゴミを放置したり、湖岸沿いの市道に違法駐車をしたりするなどの被害が市や県に報告されている。久保さんは「家の敷地に勝手に入られて外にある水道を使われたこともあった。子どもがいるので不安は大きい」と語る。

年々マナーが悪くなっていると感じた地元の松原町自治会が二年前に市に対応を要請。市と県を交えた協議会を開いて昨年、利用者にマナーアップの啓発を三回したが、効果はなかった。市の担当者は「利用者は『分かってますよ』と言うばかりで、その直後に危険運転を繰り返す。いたちごっこだった」と振り返る。

十五日には最後のマナーアップ啓発活動をし、約三十人が参加した。監視の目があるにもかかわらず、沖合で蛇行運転をしたり、バイクを水面で跳ねさせたりするなど危険運転をする利用者が相次いだ。市の担当者は「今年は実験的に空き地を封鎖するが、来年また開放するという考えは現時点で全くない」と話している。

出典:中日新聞

僕も以前、琵琶湖でボートに乗って釣りをした際に、マナーの悪い水上バイクを見かけたことがあります。

ガイドの方のお話によると、それで喧嘩に発展した事例もたくさんあるとか。

バス釣りと水上バイクの共存も一つのテーマでしょうね。

釣り人のマナー

釣り人にもマナーの悪い人はたくさんいますが、それが原因で釣りが禁止になるエリアが出てきてもなんら不思議じゃないですよね。

実際にこういう事例を目の当たりにすると、本当に他人事じゃないですから。

気を付けていきたいですね。

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