マグナムクランクにおすすめのロッド、リール、ラインは?

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サムネイル出典:釣りビジョン

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン2018年6月号の「クランクベイト進化論」という記事で、ノリーズ代表の田辺哲男さんがマグナムクランクのタックルやアクションについて解説されていたのでまとめてみました!

関東でも凄い威力を誇るマグナムクランク。

間違いなく今のトレンドになっているので是非チェックしてみてください!

マグナムクランク用タックル


出典:ノリーズ

一般的なクランキングロッドと一緒で、バイトを弾かないものが良い。

ただ、マグナムクランクの場合はフックも大きくて太いものになるので、フッキングの際に水圧を受けてパワーロスに繋がる。

なので、それでもしっかりフッキングできるパワーは欲しい。

深く曲がるロッド

キャストしてももたれず、負荷に応じてきちんと曲がるロッドが〇。

田辺さんは690PHをベースに、強いキャストを優先する場合は680PHを使用している。

トルクのあるリール

トルクを重視し、カルカッタコンクエスト200DCを使用。

ルアーウエイトがあるので200番でもストレスにならない。

DCは好みで良い。

ちなみに、アンタレスDCMDのハンドルを移植し、パワーハンドル化している。

田辺さんは1日中投げたりするそうなので。

ドラグ調整

ロッドに負荷が掛かりすぎる手前でドラグが作動するように調整している。

どんな釣りでもドラグの調整は絶対に必要。

デカバスを釣るのにフルロックなんてありえない、と田辺さん。

・ロードランナー VOICE LTT690PH/ノリーズ

・カルカッタコンクエスト200DC/シマノ

・R18 フロロリミテッド16ポンド/シーガー

・R18 フロロリミテッド14ポンド/シーガー

16ポンドと14ポンドは狙うレンジよって使い分ける。

・ロードランナー VOICE HB680XH/ノリーズ

低弾道な強いキャストを優先する場合はこちらのロッドを使用。

マグナムクランクは簡単なルアー


出典:釣りビジョン

ルアー自体の自重があるので、低弾道キャストが容易に出来る。

薄めのカバーなら重さで勝手に落ちてくれるので強引なアプローチも可能に。

誰でも簡単にデカいバスが釣れるのが怖い、と田辺さん。

キャストも決まりやすく、レンジに入れば後は食うまで巻くだけといういたってシンプルな釣り。

ただ巻きが最強

クランクは様々なテクニックが使えるが、田辺さん的には一番威力を発揮するのは「ただ巻き」

理想は濁りが入った状況や、荒れたコンディションだが、そうでない日でも時合が来たら口を使うこともある。

スピナーベイトだって同じ。

晴天無風の状態でも1日投げればやる気のあるバスが食ってくる。

マグナムで釣りたい人がいるなら、とにかく巻くこと

その方が時合を逃さないで済む。

マグナムクランクは大きいだけで普通のクランクと何ら変わらない。

狙ったレンジにしっかり入れて巻く、これだけ。

カラーセレクト


出典:ノリーズ

マグナムがハマるコンディションではチャートカラーが効く場合が多い。

それ以外の状況では、弱めのカラーでもバスは案外気付いているというのが田辺さんの見解。

ボディの存在感が相当強いということ。

出典

・ルアーマガジン2018年6月号

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カテゴリー:テクニック



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