【田辺哲男】会得するべきデカバスパターン5選!使用タックルは?

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サムネイル出典:Twitter

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン3月号の「ドラマチックハンター」という記事で、田辺哲男さんが会得するべきデカバスパターンについて解説されていたのでまとめてみました!

・ビッグスプーン

・マグナムクランク

・ディープクランク

・1オンス スピナーベイト

・スイミングラバージグ

この5種類になります!
使用タックルについてもまとめています!

ビッグスプーン

・ダイラッカ/ノリーズ

ダイラッカはフォールで一撃で食わせたい。
食わなければ少しだけ巻いてまたフォールさせる。

これを中層で何度か繰り返す。

反応がほとんどない釣りになるが折れない心が大事。

一度カウントダウンでボトムまで落とし、レンジを把握する。
ボトムが把握できれば中層の狙ったレンジに送り込めるので信じてやり切るのみ。

使用タックル

・ロードランナー HB680XH/ノリーズ

・メタニウムMGL・XG/シマノ

・R18 フロロリミテッド20ポンド/クレハ

マグナムクランク

・ショットストーミーマグナム/ノリーズ


出典:ノリーズ

来れば必ずデカバスがヒットする。
50up率が凄く高い。

2017年に田辺さんはロクマル2本50upは山ほど釣った。

沖の見えないカバーの上や岬のショルダーなどでただ巻きで使う。
バスのレンジが2.5~3mラインなら〇。

使用タックル

・ロードランナーLTT690PH/ノリーズ


出典:Amazon

・カルカッタコンクエスト200DC/シマノ

・R18 フロロリミテッド14ポンド/クレハ

ディープクランク

・ショットオーバー5/ノリーズ

出典:ノリーズ

ディープクランクをショートキャストで3~4mラインを巻く使い方。
ショットオーバーの中でも「5」が一番動きが弱く、タフな状況でも使いやすい。

ラインを16ポンドにして、レンジを浅めに調整している。

使用タックル

・ロードランナー HB680M/ノリーズ

・カルカッタコンクエスト 100DC/シマノ

・R18 フロロリミテッド16ポンド/クレハ

1オンス スピナーベイト

・クリスタルS パワーロール/ノリーズ

1オンスは着水してすぐに巻き始めると、大体2.5mラインを泳ぐ。
上のレンジから探ってどんどん下に落としていくのがセオリー。

ゆっくり巻けばラインに遊びが出るのでロッドは強めのモデルを選択する。

使用タックル

・ロードランナー ヴォイス LTT6100H/ノリーズ


出典:釣り道具一休

・カルカッタコンクエスト100DC/シマノ

・R18 フロロリミテッド16ポンド/クレハ

スイムジグ

・ガンタージグフリップ3/8オンス/ノリーズ

・FGダディ/ノリーズ

スイムジグはボトムは取らない。
カウント5、カウント10で何メートル沈むかを調べて中層を巻く。

浮かせるために軽めの3/8オンスを使用。

カバーを撃つのではなく、カバーの際何もない中層で使う。

使用タックル

・ロードランナー ヴォイス LTT660H/ノリーズ

・メタニウムDC/シマノ

・R18 フロロリミテッド16ポンド/クレハ

田辺さんのラバージグ理論も良く読まれているので是非チェックしてみてください!

関連記事:【田辺哲男】ノリーズのラバージグ総論!使い方やおすすめトレーラーは?

戸面原ダムでの取り組みも凄く面白かったです!

関連記事:【田辺哲男】戸面原ダムでのバス釣りとヘラブナ釣りの共存はいかに?

それでは!



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