春のバス釣り攻略のための9つのヒント!

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール4月号の「ビギナー初釣伝説」という記事で春のバス釣り攻略についてシマノプロスタッフの黒田健史さんが解説されていたのでまとめてみました!

大きく分けて9つのヒントを参考に是非ビッグバスを狙いに行きましょう!

春のバスは釣りやすい

春のバスは産卵の為のエネルギーを蓄えようと積極的に捕食活動を行う。
これが最大の理由。

さらに、移動する場所も絞りやすいのでしっかりと狙いを定めればいつもより釣れやすくなる。

スポーニング

スポーニングとは産卵のこと。

バスの産卵は1回では終わらず、相手を変えながら複数回行われるのが特徴。

春のバスは速い

速いというのは動きの速さではなく、判断力の速さ

産卵を控えたバスは神経質になり、状況の変化に凄く敏感になる。

違和感を感じた瞬間にその場から消えるので、いつも以上に状況に合わせたルアーセレクトを行う必要がある。

逆に春に釣れるようになると他の季節にも適応しやすくなるので春は練習する時間を増やすのが〇。

越冬場所

大きいフィールドでは冬の間に越冬場所を見つけておくと春に凄く有利になる。

フィールドが大きいほどバスは越冬場所から近い場所で産卵しようとする。

なので、冬に越冬場所を見つけたらその周辺のシャローやブレイクもチェックしておくと良い。

三寒四温

三寒四温とはに3日寒い日が続き、その後4日暖かい日が続くこと。

激しく水温が変化するタイミングよりジョジョに水温が温かくなっていく日の方が釣りやすい。

水温の変化が終わり、安定しだす3日目と7日目が一番釣りやすい。

釣りに行く日にちが水温が上がる日なのか、水温の変化が起こってから何日目なのかを確認すると良い。

ベイト

春はよりベイトを意識することが大事。

積極的な捕食活動を行うのでベイトの周辺に付くことが多い。

春のバスはディープからシャローに移動することが多いので視線は上を向いている。
バスがいそうなレンジよりも少し上を意識すると〇。

注意点

ネスト周辺のスポーニング中のバスは狙わないのがマナー。

釣ってしまったらすぐにリリースを心掛ける。

春バスの動き方

・プリスポーン

冬が終わり、早春の季節になるとディープからコンタクトポイントを経由しつつシャローに移動を始める。

理由はもちろん産卵のためのエネルギーを蓄えるため。

この時期のバスが一番コンディションが良く、狙いも絞りやすい。

デカバスを釣るのに一番適した時期となっている。

・ミッドスポーン

オスが産卵床に適したハードボトムでネストを作り始める。

この時期の産卵に集中しているメスは釣るのがかなり難しいが、オスは卵と稚魚を守るために外敵を威嚇するので釣りやすくなってしまう。

もし釣ってしまったらすぐに元の場所にリリースするように心がける。

・アフタースポーン

メスは産卵を終えると体力を回復させたり、次の産卵に備えるためにいったんネストを離れる。

オスは卵が孵化した後も稚魚をしばらく外敵から守っている。

オスもメスも積極的に捕食を行わないので春の中では釣るのが難しい季節となる。

攻略としてはライトリグでスローなアプローチが〇。

オスもメスもしばらくするとまた捕食を始める。

春バスおすすめルアー

春のバスはシャロー~中層を移動している。

メスはサーモクラインと呼ばれる水中で温度が変化している層の温かい層にいることが多い。

なので、狙うべきは中層。

クランクシャッドのような確実に一定ラインを巻ける巻物、ジグヘッドリグラバージグノーシンカーなど自分でレンジを刻めるルアーがおすすめ。

巻物系は速く巻いてリアクションバイトを狙う。

いかがでしたでしょうか。
これからは春バス攻略記事をどんどん書き溜めていくつもりです!

春は僕も痛い思いをしているので今年はガツンとデカバスを狙っていきたいと思います!

その他のテクニックについてはこちらから!
カテゴリー:テクニック

それでは!



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