【五十嵐誠】マストルアーはスピナーベイト!その理由は?

スポンサーリンク

サムネイル出典:五十嵐バスガイドサービス

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール2月号の「虎ノ巻」という記事で、JBTOP50でもご活躍されていた五十嵐誠プロのスピナーベイトについての解説をまとめました!

スピナーベイト

チャターやバイブレーション、クランクベイトやシャッドなど巻物系のルアーを多用するが、その中でも一番使うのがスピナーベイト

このルアー達に共通して言えることはレンジの取りやすさ

巻けば潜るルアーと待てば沈むルアーの2種類を使い分けてレンジを攻略している。

レンジが取りやすく、様々な釣り場で使えるのが「待てば沈むルアー」代表のスピナーベイト。

スピナーベイトを選ぶ基準

各社様々なスピナーベイトを発売しているが、各々に違いがあり、その特徴を理解して使うことによって引き出しがどんどん増えてゆく。

スピナベを選ぶときの基準は「水の掴み方」

巻き抵抗の少ないスピナベと巻き抵抗の大きいスピナベで分ける。
これらを使い分ける。

その理由は季節によってバスが追いかけるベイトフィッシュの種類が違うから。
ベイトの種類によってルアースピードを変える。
ボトムでゆっくり泳いでいるようなベイトを狙うときはゆっくり誘う。

こういう季節柄によって違いが出ることもあるし、1日1日のコンディションによって違いが出ることもある。

そういう状況にアジャストしやすいのがスピナーベイト。

シャローを速いスピードで引きたいときは巻き抵抗の軽いモデルで。
遅く引きたい時は巻き抵抗の重いモデルで。

ディープを攻める時も同様に、巻き抵抗とウエイトで調整をする。

スピナーベイトから組み立てるゲーム

仮にスピナベに反応がない場合はカバーを攻めたり、その日のコンディションを掴むのに最適なのがスピナーベイト。

スピナーベイトを極めるのが全体の釣りが上達する1歩なのでは。

おすすめスピナーベイト

・ハイピッチャー/O.S.P

丁度平均的なポジションのスピナベ。
五十嵐プロのベースになっている。
コンディションが違うな、と判断したらここからクリスタルSを投げる。

・クリスタルS/ノリーズ

一番ゆっくり巻くことができるスピナベ。
中層をスローに攻めるのに向いている。
テンポが遅くなるので出しどころには注意。

・Dゾーン/Mo-DO

上記2つの中間に位置する。
特殊なアーム設計によりバイブレーションも強い。

・マイクロスピン/がまかつ

サイズがコンパクトかつウエイトも1/4オンスのみ。
アベレージの小さい野池や霞ケ浦で活躍。
速く巻くときに使う。

これらを試してスピナベで展開できなくなったら他のルアーを試していく。

いかがでしたでしょうか。

スピナベから始まるゲーム展開、是非参考にしてみてください!

その他の冬のバス釣り攻略はこちらからどうぞ!
カテゴリー:季節

それでは!



スポンサーリンク