塩入りワームはなぜ釣れるのか?メリットとデメリットをご紹介!

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール4月号の「シオシオの奇妙な体験」という記事でバス釣りでのソルトインワームについてうなぎいぬさんが解説されていたのでまとめてみました!

確かに塩入りワームは釣れるっていうイメージがありますよね。

中学生の頃よく使っていたヤマセンコーとかカットテールも塩が大量に入っていたイメージ。

塩入りワームのメリットやデメリットを今一度確認してみましょう!

バスの胃の中からワーム?

バスがどのようなベイトを捕食しているのかを調べる検査で、胃の中を調査するとワームが検出されることがある。

その中で検出されるワームの8割が塩が抜けやすいとされるマテリアル素材のワームになっている。

胃の中から出てくるワームにはほとんどフックが付いていないことから、千切れて水中に残っているワームをバスが拾い食いしている可能性があるとのこと。

しかもそのワームは塩がほとんど抜けきった状態で発見されることが多いそう。

もしかすると塩味が抜けきるまで胃の中で留めているのかもしれない。

ただし、どのような塩入りワームでも良いわけではなく、塩が抜けだしやすいマテリアあるが重要。
そういうワームはぼろぼろになりやすいのも特徴。

陸上生物の多くが塩分を好むので、淡水魚も本能的に塩分が好きなのではないかという説も。

塩入りワームのメリット

・塩が染み出すことでバスのバイトを誘発する。

・塩を入れることでワームの比重がアップし、飛距離や水中でのフォールスピードを速くする。

塩入りワームとして最適な使い方は、ゆっくりフォールさせるようなワームや、ステイで食わせるようなワームが〇。

リグもノーシンカーがそのマテリアルを活かすのに最適。

・バックスライドホッグ/ゲーリーヤマモト

ゲーリーヤマモトのワームは塩が大量に入っている代表格。
この形状で塩が大量に入っているのでよく釣れる。

・ロケットバグ43/ロコイズム

これ以上入れることが出来ないレベルで塩を投入。
飛距離も圧倒的。

両方とも高比重を活かしたスライドフォールが基本となっている。

塩入りワームのデメリット

・塩が入ることによってワームの色が濁り、視覚的に最適ではなくなる。

・波動を強く出したい場合、マテリアルの硬さが重要となるので塩は少ない方が良い。

・ワームの本体が脆くなるので、強度の面で心配になる。

・ワームを複雑な形状にすればするほど、型への流れ込みが悪くなる。

シェイクで誘ったりするワームは基本的に塩無しワームの方が向いている。

塩入りワームの寿命についてはそこまで気にする必要はない。
塩が抜けきる前に使えなくなるのが普通。

塩入りワームの基本的なことについては理解していましたが、まさかバスが拾い食いするレベルで塩を摂取している可能性があるとは・・・面白いですね!

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それでは!



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