サイトフィッシングでデカバスを釣るコツ!ビッグベイトを使うパワーサイトとは?

スポンサーリンク

サムネイル出典:イマカツ

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール2017年8月号に掲載されていた「バス釣りの水平線」という記事でサイトフィッシングのコツについて今江克隆さんがテクニックを回答していたのでまとめてみました!

サイトで一番大切なこと

サイトで大切なことは、釣れるバスと釣れないバスを見分けること。

釣れないバスは何をどうやっても釣れない。

釣れやすいバスの特徴

浅いカバーに潜んでいるバス

激ヤセしていて浅いところをエサを求めてゆっくり泳いでいるバス

・5~6匹のスクールでシャローを泳いでいるバス

ネストのオス

フライ守りのオス

隻眼のバス

とにかく、「浅い」というのが最重要キーワードになる。

バスに気付かれるより先にバスを見つけられるか

カバー絡みのバスはこれをクリアすれば食わせられる確率は格段にアップする。

ただ、「一投で確実な場所に決められるキャストの腕」が前提条件となる。

アプローチのコツ

・死角からアプローチする

自分の存在をバスに気付かれた時点でサイトの成功率は格段に下がる。

ボートの場合、サイトが上手な人はボートの存在を隠すのがとても上手い。

人間も地味な格好の方が良かったりする。

・バスにルアーを両目で見せない

バスは両目で見たものはマジマジと見つめるので、ルアーだとバレやすくなる。

片方の目の視野に映ったものはいきなり反転して強い興味を示すことが。

これはサイトをよくしている人なら何度も経験していること。

これにはバスに自分で見つけたと思い込ませるのと、ルアーがバスに食べられない様に動いているのを演出することでバスがドヤ顔で食いに来るという仕組み。

隻眼(片目)のバスが簡単にサイトで釣れるのはこういう理由。

釣れないバスを見極める


出典:wikipedia

釣れないバスに時間を食われるとメンタル崩壊しかねない。

何度も経験しているパターンとして、

・当てもなく沖を泳いでいる巨大なバス

中層にボーっと浮いてるバス

・泳ぐスピードが速い単独なバス

・ちょっとしたことで飛んで逃げるビビりなバス

こういうバスには深追いしない方がいい。

ネストでも1度釣られたバスも釣り方を知らないと極端に難しい。

口に白い傷があったり、ストレスで顔の半分が黒くなったバスも難しいのでパスした方が無難。

ラインの存在をバスに気付かれないアプローチ

これが最大のキモ。

サイトが上手い人はこのテクニックがめちゃくちゃ上手い。

一番典型的なやり方は「ちょうちんサイト」。

これならラインは水中にはいらないのでだましやすい。

なので極細いラインを使うのも手。

ラインは水中ではルアーより目立っていることを覚えておく。

サイトの2つの流派

現代のサイトには2つの流派がある。

フィネスサイト派

スピニングでスモラバノーシンカ―を使ってサイトをする。
気の短い人、雑な性格の人、老眼な人には向かない。

パワーサイト派

ビッグベイトやギル型ルアー、ウナジュウなどを使う。

近年はパワーサイトで結果を出すことが多い。
サイトの基本条件は両方とも同じだが、デカバスを狙って釣る場合はパワーサイトの練習も欠かさない。

ギルロイドジャバギルウナジュウはTOP50レベルで通用する三大パワーサイトルアー。

パワーサイトルアー

・ギルロイド/イマカツ

・ジャバギル/イマカツ

・イールクローラー/イマカツ

出典

・ロッドアンドリール2017年8月号

釣り雑誌で情報収集する場合は、kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)がおススメです!

なんと、2016年~現在までのバス釣り雑誌が読み放題になってます!

30日間の無料体験もできます!

詳しくはこちらから!

関連記事:14種類の釣り雑誌が読み放題のサービス、知ってます?

ジャバギルのサイトについてはこちらの記事をどうぞ!

関連記事:【ジャバギル】浮いたバスをサイトで攻略する使い方とは?インライン仕様のトリプルフックにも注目!

それでは!



スポンサーリンク