【関和学】冬の霞ケ浦で釣果を上げるポイントは消波ブロックをやり切ること!使用タックルは?

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サムネイル出典:菊本俊文.jp

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン1月号の「消波ブロックを抜かりなく!!」という記事で関和学さんが消波ブロック攻略について解説されていたのでまとめてみました!

関和プロは2017年TOP50最終戦でも消波ブロック撃ちパターンで優勝されましたよね。

消波ブロック撃ちパターンのキモをチェックしてみてください!

消波ブロック

消波ブロックは1年中バスがいるストラクチャーの1つ。

水温が低下すると動きが鈍くなるバスは越冬場所でもある消波ブロックに移動する。
霞水系ではディープが少ないので、大本命の1つになる。

状況変化にも強く、越冬場所として機能するのが消波ブロックと石積みといっても過言ではない。

釣れる消波ブロック

・風裏に位置している

・水深がある

深ければ深いほど〇。

・ブレイクが隣接している

おかっぱりではブレイクがあるかどうか判断しづらいので、風裏と水深を優先的にする。

消波ブロック攻略

最初は穴を片っ端から撃つのはあり。

ただ、ルアーをテンションフリーで落とすことと、バイトがあったときにブロックでラインブレイクするようなポイントは避けた方がいい。

撃っているうちにルアーがすっと落ちるような理想の穴の場所が見えてくる。
ルアーがフォール途中で止まったらシェイクしてずらしてフォールさせる。
それでも落ちなければピックアップ。

フッキングはスイープフッキングが鉄則。
力強くフッキングしてしまうとブロックの隙間に逃げようとしてラインブレイクする。

ラインは傷みやすいので細かくチェックすること。

確実に獲るためのルアー

・4インチカットテールワーム/ゲーリーインターナショナル

スナッグレスネコリグで使用。
シンカーは3/64オンスを使用。

縦に落ちるのでブロックの隙間を効率よく狙えるのがスナッグレスネコリグのメリット。
フリーフォールで落とすことを心掛ける。

フックはスワッキー#2/グラン
ワームストッパーM/グランをセットする。
アイにオープンスイベルS/デコイを装着している。

・C-4ジグ2.7g/エバーグリーン
・C-4シュリンプ/エバーグリーン

スナッグレスネコリグに反応がない場合にシルエットフォールスピードを変えるためにスモラバを使う。

アクションは基本的にフリーフォール
深いポイントを見つけたらじっくり誘う。

・名無しのテナガエビ/ウォーカーウォーカー

ダウンショットリグで使用。
フックはフッキングマスターライトクラス#1/グラン
シンカーはTGグレネードシンカー2.5g/グラン
リーダーは15cm程度。

テンポよく撃てるのがスナッグレスネコリグ
フォールを中心にどんどん撃っていく。

撃ちながら穴の水深をチェックしておく。
そうすればルアーをローテーションしながら効率よく撃ち直せる。

ネコリグで反応がなければスモラバダウンショットを投入してスローフォールさせたりボトムからちょっと上をシェイクして誘う。

低水温期はボトム付近の水の方が冷たいのでバスは少しだけ浮いている傾向。

使用タックル

・ヘラクレス FACT HFAC-66mDT/エバーグリーン

・Z-PRIDE17モデル/ZPI

・VARIVASガノア アブソルート10ポンド/モーリス

いかがでしたでしょうか。

1年中バスが獲れるストラクチャーですし、冬でも釣果が期待できるポイントですので是非根性がある人は1日消波ブロックをやり切ってみてはいかがでしょうか!(笑)

その他のテクニックについてはこちらから!
カテゴリー:テクニック

それでは!



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