【伊藤巧】サンカクティーサンの使い方を解説!おすすめのフックやタックルは?

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サムネイル出典:アメブロ

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン1月号の「サンカクティーサンのトリセツ」という記事で伊藤巧プロがサンカクティーサンの使い方について解説されていたのでまとめてみました!

中層でのカバー攻略に特化したワームですが、細かいテクニックを吸収して是非使ってみてください!

アプローチ

必ずカバーに絡めて使う。
中層で誘うことが必須で、ブッシュなら枝の先や、消波ブロックのエッジなどに引っ掛けて使う。

カバーから回収する際はパーツの多さから引っ掛かりやすいので丁寧に回収することを心掛ける。

誘い方

デカバスほど目線より上にあるものにしか反応しない確率が高い。
なので、カバーの中層に吊るしたらシェイクしながら落とし込んでゆく。
最後は着底と共に回収する。

カバーの中で誘い続けてバスに気付かせることが大事なので、長ければ20~30秒シェイクすることもある。
カバーの規模で考えて、カバーに撃ってからバスが気付いて寄ってくる時間を計算する。

サンカクティーサンは予想以上にルアーのパワーがあるので、スモラバみたいに細かく刻んで誘う必要はない。

ネイルシンカーのウエイト

ポイントがスレているほどネイルシンカーは重めが〇。
速い動きでリアクションで食わせたいから。

逆にアフターのようなバスには軽めのシンカーを使う。

おすすめタックル

・ロードランナーストラクチャーST670MH-Ft/ノリーズ

・スコーピオン BFS XG/シマノ

・R18 フロロリミテッドハードバス 12ポンド/シーガー

・インフィニ1/0 /リューギ

フックはカバーに絡めて使うので太軸がおススメ。

ネイルシンカーは最低で3.5g
5gも使う。

・サンカクティーサン/ノリーズ

ネイルシンカーはなるべくボディの外側に出すようにする。
フックはカバーの濃さに応じて埋める。

ネコリグはボトムで誘うイメージが強いが、カバーと中層に特化したワームだということを理解すれば釣果に繋がる。

いかがでしたでしょうか。
スモラバよりルアーパワーがあり、カバーと中層アピールに特化したのがサンカクティーサンです!

是非使ってみてください!

その他のテクニックについてはこちらから!
カテゴリー:テクニック

それでは!



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