リリース禁止が施行されたら永遠にリリース禁止なの?

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール4月号の「バス釣り未来委員会」という記事で埼玉県のバスのリリース禁止の行方について内水面漁場管理委員会が開催されました。

埼玉県は現在ラージ、スモールともにリリースが禁止されています。

結論から先に。

リリース禁止は継続ですが、また話し合いましょうということになったそうです。

遊漁者の代表の方々は中立の立場から何とかリリース禁止の内容を変えようとしてくださったそうです。

現時点ではこれ以上は望めなさそうとのこと。

遊漁者代表の意見

ラージ、スモール、キャットフィッシュを一括りに外来魚として禁止にすれば埼玉県で釣りをしている人間がどんどん減っていくので水辺環境を考えたときに凄く不安になる。

ラージマウスだけでも特定の水域だけでリリースを認めてもいいのでは?

漁業者代表の意見

ブラックバスの腹を裂いたら小魚がたくさん出てきている。

リリースを認める漁業組合は埼玉県内には存在しない。

現状バスはどんどん増えている。
駆除を重ねても増え続けている。

なのでリリースを可能にするという考えは一切ない。

最終的にはこういった議論をこれからも続けていこうということでリリース禁止は継続になったそうです。

ただ、気になることが1つ。

実際に駆除をしまくってるみたいですけど結局バスの数は減っていないんですよ。

リリース禁止、意味あるの?

バスの数が減らないからリリース禁止は継続しますっていう前提が僕には全く理解できませんね。

もちろん言葉の上で覆したとしても意味がないのは分かってますが・・・

実際に異論を唱える人もいらっしゃったみたいで、それはそれで素晴らしいことだと思います!

リリース禁止が施行されたら永遠にリリース禁止なのかと言われればそうではないんじゃないでしょうか?

意見を取り入れくれる遊漁者の方々もいらっしゃいますし。

現時点では解禁されることは難しいみたいですが、完全に後がなくなったわけではなさそうですね。

今後の動向もチェックしていきたいと思います。

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カテゴリー:釣りネタ

それでは!



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