パワーフィネスでのラバージグの使い方や使用タックルは?

スポンサーリンク

サムネイル出典:Instagram

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール3月号の「CODE-B」という記事でダイワプロスタッフの佐々木勝也さんがパワーフィネスでのラバージグの使い方について解説されていたのでまとめてみました!

パワーフィネスとラバージグは獲れないバスを獲るための武器になりますので是非チェックしてみてください!

パワーフィネス

パワーフィネスは佐々木プロが最も練習している釣り。

使用するのはパワーフィネスジグSS

このジグはかなりハードなガードが付いているのでヘビーカバーも撃てるのがメリット。

普通のラバージグよりはコンパクト設計なのでわずかな隙間も欠かさず撃ち込める。

スモラバでは落ちないブッシュやライトタックルでは攻められないカバーも攻略できる。

アプローチの仕方は表層から細かくレンジを刻みながらシェイクする。

トレーラーはウエイトを上げるためににワームの切れ端のみを装着。

そうすればルアーのシルエットがどこから見ても崩れないので、バスから見切られにくい。

シェイク中の細かい違和感がバイトだったりするのでそれをフッキングさせるのが課題。

・パワーフィネスジグSS/ダイワ

パワーフィネス専用モデルのラバージグ。
MH以上のスピニングロッドにラインはPE2号を推奨。

使用タックル

・クロノス6101MHS/ダイワ

このロッドはコスパにも優れているのでパワーフィネス入門にも最適なモデルとなっている。

・セオリー2508 PE-H/ダイワ

・UVF モアザンセンサー8ブレイド+Si 1.5号/ダイワ

パワーフィネスは極めればおかっぱりでは確実に武器になりますよね!
専用タックルが必要なのが難点ですが・・・それでも取り入れる価値はあると思います!

僕もいずれはスピニングでヘビーカバーからぶっこ抜いてみたいと思います!

パワーフィネスの記事は伊藤巧さんも解説されていますのでチェックしてみてください!

関連記事:【伊藤巧】パワーフィネス用のおすすめタックルやルアーは?

大好評のラバージグテクニックはこちらから!
カテゴリー:ラバージグ

それでは!



スポンサーリンク