ネコリグおすすめワーム10選!バスプロが信頼を置くワームとは?

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サムネイル出典:JB

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン11月号の「俺のネコリグ40選」という記事で錚々たるバスプロの方々が実際にネコリグで使用しているワームやセッティングを解説されていたので、さらに選抜してピックアップしてみました!

是非チェックしてみてください!

青木大介

・トルキーストレート4.8インチ/ディスタイル

ネコリグ専用に作られたワーム。

極めてスタンダード。

フォールよりもボトムについてからの食わせ力に注目。

レンジが深い場所や、急に深くなるような場所で落としてから動かせる。

伊藤由樹

・ヒライシン600/メガバス

中層を探る場合とストラクチャーをタイトに誘う場合がある。

いずれもシェイクで。

ヘビーウェイトでラインを太くすればカバーを撃てる。

奥田学

・マグナムスワンプクローラー/ZBC

タフな状況で、ピンポイントで長い間ワームを見せないと食わない時や、水面直下から中層でのフィネスじゃないと食わない時によく使う。

食わせのオールラウンダー的ポジション。

小野俊郎

・フリックシェイク5.8インチ/ジャッカル

サイズは場所を選ばない5.8インチをチョイス。

ベイトフィネスで使う。

初場所は6.8インチでサーチベイト感覚で使うことも。

身切れ防止にサワムラネコリングセッターを活用。

・ネコリングセッター/サワムラ

菊元俊文

・ボウワーム12インチ/エバーグリーン

デカバスのフィーディングに合わせてサイトで使う。

プレッシャーが高い場合は遠距離で誘う。

岸に乗せてから小石や小枝と一緒に落とすとバイトにいたることが多い。

小森嗣彦

・レッグワーム2.9インチ/ゲーリーインターナショナル

スナッグレスネコリグでカバーを撃つ。

フォール中やボトムシェイクで誘いやすいカバーネコリグ。

引いた時のテールの動きに注目。

金森隆志

・ファットウィップ5インチ/レイドジャパン

1.8グラムより重いシンカーをいれると動きが悪くなるが、ファットにするとそれが解消される。

しっかりとした操作感が特徴。

沢村幸弘

・スイミーバレット4.8インチ/サワムラ

スローに誘う時に信頼できるリグ。

ほぼリフト&フォールで使う。

シェイクも使うが、状況次第。

ラインは5~16ポンド。

シンカ―は1/64~1/16まで使い分ける。

並木敏成

・HPシャッドテール3.6インチ/O.S.P

ストレートワームではなくシャッドテールを使うのはアピール力が必要だから。

サイズ的には日本全国どこでも使える。

シャッドテールの抵抗に合わせ、少し重めのシンカ―を使うのがコツ。

吉田撃

・ベティ4.9インチ/ガンクラフト

シンカ―をいれるとスライドしながらフォールする。

奥まで攻められるのでそれが普通のストレートネコとの違い。

バックスライドのように使う。


いかがでしたでしょうか。
バスプロの方々の間でもネコリグ1つをとっても使い方が違って面白いですね!

この中でピンときたものを是非皆さんも使ってみてください!

出典

・ルアーマガジン2017年11月号

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カテゴリー:ワーム



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