【中山川ダム】おかっぱりでポストスポーンやアフターを攻略するポイント!

スポンサーリンク

サムネイル出典:釣りビジョン

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

釣りビジョン#52「ポストスポーニングの山口リザーバー完全メイク!」にて、吉田撃さんが山口県は中山川ダムや黒杭川ダムをおかっぱりで攻略されていたのでコツをまとめてみました!

是非リザーバーで釣りをされる方はポストやアフターの攻略に参考にしてみてください!

ポスト→アフター

ポストスポーンとはメスの場合産卵直後、オスの場合はフライを守った直後の事を指す。

アフターとはポストから体力を少しずつ回復して沖に出ようとしている段階。

釣りの展開としてはスローな釣りや粘る釣りにしか反応しないことも多い。

アフターに対しては中層でゆっくり狙い、ウエイトを軽くし、ワームのサイズも小さくする。
体力が回復しきっていないバスはやる気もあまり無いし、エサを吸い込む力も弱い。

狙うべきポイント

リザーバーの中で一番入り組んだワンドをチェック。
岬上に大きく張り出したポイントでバスはスポーニングをする。

その周辺のストラクチャーに居つきながら体力を回復しているバスを狙う。

はフィーディングタイムなのでいつもよりは速いスピードで誘う。

春先はハードボトムもキーとなるので要チェック。

中層狙い

中層で大事になるのはイメージ。
何もないからこそ、どの層を巻いているのかを明確にイメージするのは難しい。

中層攻略のメインウエポンがベティ4.9インチジグヘッドワッキー

アプローチを繊細にしないとすぐに見切られる。

春先はウォーターメロンカラーが強い傾向にある。ワカサギなどのフィッシュイーターなバスがいるフィールドではナチュラルブルー系のカラーも効く。

・ベティ4.9インチ/ガンクラフト

ハードベイトの出しどころ

一定のリトリーブで中層や表層を巻けるルアーを使う。

回復しているバスがいればサイズアップが期待できる。

・カイテン148/ガンクラフト

取材ではスローリトリーブでアフターのビッグバスを仕留めていた。
ゆっくり中層を引けるのはメリットだが、ウィードなどがペラに絡むこともあるので、逐一チェックした方がいい。

・キラーズベイト/ガンクラフト

雨で濁りが入ったり、ボイルなどで活性が高いと感じた時に投入。

吉田撃さんの取材ですが、現在U-nextで視聴できます!

30日間の無料登録期間もあるので、是非この機会に視聴してみてください!

それでは!



スポンサーリンク