【三原直之】トーナメントでも活躍するイマカツおすすめビッグベイト4選!

スポンサーリンク

サムネイル出典:Twitter

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン2018年6月号の「コンペティターのサイズ感」という記事で、イマカツプロスタッフでもあり、TOP50にも参戦している三原直之さんが、ビッグベイトについての理論を解説されていたのでまとめてみました!

ひたすらデカバスを追い求めるハンターがビッグベイトを多用しますが、トーナメントでも作戦としてビッグベイトを使う人もいます。

そんな三原さんもその1人です。

三原さん選りすぐりのビッグベイトの使い方を是非チェックしてみてください!

トーナメンターが考えるビッグベイト

チョイスされたルアーはトーナメントで様々な場所で釣りをした際に、ある程度どのフィールドでも使えるもの。

春はビッグベイトが有効だが、三原さんはにも投げる。

理由はベイトフィッシュのサイズも大きくなっているから。

スライドスイマー250や、アベンタクローラー2連結などのルアーも良く投げるそう。

試合のために、確実に釣果を上げるために選ばれたルアーの詳細は下記をチェック!

イマカツ ビッグベイト4選

・イールクローラー10インチ/イマカツ

通称ウナジュウ

イールクローラーの最大サイズ。

ノーシンカーワッキーで使うことが多い。

ちょうちん釣りで激しく動かしながら浮いているバスを狙う。

時にはジャンプして襲い掛かるぐらい効くことも。

ボトムでずる引きもする。

・SGプラス アユロイド/イマカツ

S字系ビッグベイトだが、ただ巻きよりもジャークがメイン。

サスペンドチューニングを施し、ジャークベイトのように使うと集魚力が3倍ほどに。

レイダウンなどのカバー周りを狙い、中層で食わせるが、シャローフラットでも有効。

バスが視覚を頼りにエサを狙っている場合は特に〇。

・ギルロイドJr./イマカツ

によく使うのがギルロイドJr.。

テールはブーツテールに変更し、スローシンキングにチューニング。

ゆっくりまいて、ブルーギルがいそうな場所でフォールさせて食わせる。

オリジナルのギルロイドにはない特徴は、止めても独特の存在感を放つこと。

ボトムで止めているだけでバイトに持ち込めることも。

・アベンタクローラー/イマカツ

特にアフターのシーズンに強いトップウォーター。

体力がないバスにも有効。

羽から聞こえる金属音が一番聞こえる速度で巻き続けるのがキモ。

浮きゴミなどのフローティングストラクチャーの脇を通す。

おまけ

・アマゾンペンシル/エバーグリーン

エバーグリーン制の巨大ペンシル。

キモはにある。

ラトルと下アゴから出るスプラッシュ音がバスを引き寄せる。

フロロ20ポンドを使い、スケーティングしながらダイブさせて使う。

ポーズはさせず、のびのびと泳がせると食い気のあるバスに効く。

縦ストを狙うのが〇。

出典

・ルアーマガジン2018年6月号

釣り雑誌で情報収集する場合は、kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)がおススメです!

なんと、2016年~現在までのバス釣り雑誌が読み放題になってます!

30日間無料体験もありますよ!

詳しくはこちらから!

関連記事:14種類の釣り雑誌が読み放題のサービス、知ってます?



スポンサーリンク