【初心者向け】バスを釣るためのルアーアプローチ法!

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サムネイル出典:ティムコ

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール2017年9月号に掲載されていた「バス釣り吉田塾」という記事で吉田幸二さんが初心者向けのバスを釣るためのアプローチ法を解説されていたのでポイントをまとめてみました!

今回はルアーアプローチ法

ルアーをどのように扱うかで釣果も大きく変わります。
初心者の方は是非チェックしてみてください!

ルアーの着水音を利用する

ボートで至近距離からカバーにルアーを入れる場合は着水音は小さめがセオリー。

オカッパリでは着水音がバスを寄せるきっかけにもなる。
バスによっては大きめの着水音が好きな個体もいる。

濁っているフィールドでは音に反応して寄ってくる場合もあるので、スポットにルアーを入れる事に集中し、着水音は気にしないようにする。

反対にクリアレイクであれば遠くからでもルアーが視認できるため、着水音は大きくなくても良い。

複合要素のあるところを通す

まずは複合要素のあるところを見つけ、ストラクチャーの際を意識しながらルアーを通していく。
例えば、アシ+ゴロタ石+杭などが複合している場所。
橋脚+護岸+ブッシュ際、ゴロタ石+杭+ブレイクなども美味しいポイント。

ダムなら立ち木や岩盤など。川なら消波ブロックや流れ込み、橋脚など。

障害物が複合的に集まっているポイント狙っていくといい。

見えバスへのアプローチ法

魚の視界は非常に広い。
両目の視野だとバスは体の真後ろ以外は見えている。

見えバスに口を使わせるには死角となる後方からルアーを弾いて反射を狙う。
人間が反射的に手で払うのと一緒でバスは口にくわえようとする。

斜め30度後方からルアーを引くのがコツ。

風や流れを利用するアプローチ法

キャストすることが出来ない張り出したカバー攻略

ラインを風にはらませ、ラインメンディングをせず、風の力でラインを引っ張らせて、カバー下にルアーを送り込む。
ナチュラルな動きになるのでカバーにいるバスは口を使う事が多い。

バスは流れに対して頭を向ける習性があるのも忘れてはいけない。

表層からアプローチ

表層を意識した活性の高いバスから釣っていけるのでフロッグなどのトップウォーターから投げていくのが効率が良い。

トップでバスの反応がなければクランクベイトをシャロー、ミッド、ディープと使い分け、上から下へ狙いを変えていく方法もある。

それでも反応が無ければワームに変えてみるのもアリ。

1つの効率が良い釣り方だと思っていただければ。

吉田プロ使用ルアーはこちら。

霞水系で釣果を上げているクランク。

・ミナモトゴロー/クリッタータックル

まとめ

・着水音が効く場合もある

・複合要素のポイントを見極める

・見えバスには斜め30度後方からの反射狙い

・流れに対しての習性や風をうまく使う釣り方

出典

・ロッドアンドリール2017年9月号

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それでは!



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