【川村光大郎】ロッドやリールの使い分け!おかっぱりでのベストなタックルとは?

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サムネイル出典:テレビ朝日

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン2018年4月号の「川村式回答例」という記事で、川村光大郎さんが細かなタックルセッティングについて解説されていたのでまとめてみました!

特におかっぱりでの最適なタックルセッティングについては必見です!

おかっぱりで持っていくタックル本数は?

一通りこなせるバーサタイルモデルを主軸に5本。

1本のロッドで何でもやりたいという気持ちが強いので一通りこなせるファイアウルフを主軸に、それ以外の釣りを淀みなくやるための4本を車に積んでおいて補っている。

バーサタイル用

・スティーズ SC6111M MHRB ファイアウルフ/DAIWA

・スティーズ SV TW HL/DAIWA

・スティーズ フロロタイプモンスター12ポンド/DAIWA

ヘビーバーサタイル用

・スティーズ SC6111HSB キングバイパー/DAIWA

・スティーズ SV TW SHL/DAIWA

・スティーズ フロロタイプモンスター16ポンド/DAIWA

ベイトフィネス用

・スティーズ ショアコンペティションプロト/DAIWA

・SS AIR 8.1L/DAIWA

・スティーズ フロロタイプフィネス10ポンド/DAIWA

リップ付プラグ用

・ブラックレーベル+ BL+661MLFB-G/DAIWA

・スティーズSV TW HL/DAIWA

・センサーエディション2 12ポンド/DAIWA

スピニング用

・スティーズ 641LFS-SV キングボルトF-スペック/DAIWA

・イグジストFC LT2500S-C/DAIWA

・スティーズフロロタイプ フィネス4ポンド/DAIWA

高価なタックルと安価なタックルの違いは?


出典:ボトムアップ

特にロッドに関しては高い方が良いというわけではない。

要は使いやすければいい。


ロッドもリールも技術の進歩でハイエンドモデルとエントリーモデルの性能の差は格段に縮まっている。

自分が必要だと感じたらハイエンドモデルを購入すればいい。

マルチピースロッドはどう?

マルチピースロッドの出来は凄い。
感度や性能の面での不満は一切ない。

ただ、使用しているうちにガイドがねじれてくることが欠点。
アンダーハンドサイドハンドでキャストをするときはどうしても継ぎ目が回ってしまう。

携帯性能という圧倒的なメリットが生きる場面では思う存分使ってもいいと思う。

リールのギア比による使い分けは?

ベイトリールのギア比は6.37.1の2タイプしか使わない。

ジグやワーム系の手返しが必要な釣りには7.1スーパーハイギア

巻き物の釣りやバーサタイル性を要するなら6.3ハイギアを使う。

ベイトフィネスでは8.1を使うこともある。

ドラグのセッティング方法は?

合わせるロッドによってドラグは変えている。

ロッドが曲がり切ってクッションが効かなくなる1歩手前でラインが出るように設定する。

ロッドが曲がり切ってからドラグが作動するとラインブレイクに繋がるので注意。

曲がり切る前に作動するとフッキングのパワーが損なわれる。

後はファイト時に突っ込まれて切れないように緩めるのが基本。

ハンドルは利き手で巻くべき?

試行錯誤した経緯があるが、今は利き手はロッドを操作したいのでハンドルは逆手になっている。

どんなに慣れたとしてもロッド操作もリーリングも利き手には敵わない場面が出てくる。

リーリングとロッド操作、どちらに重きを置くかによって答えは変わる。


僕も1本でこなしたいと思いますが、色々やり切ろうと思えば3本は持っていきたいですね。

全てをフルに使うことはそうそうないのですが・・・(笑)

その他のテクニックについてはこちらから!
カテゴリー:テクニック

それでは!



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