【金森隆志】冬のおかっぱりで釣れるおすすめルアー5選!これで釣れなきゃ諦めよう!

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サムネイル出典:Instagram

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン1月号の「厳しい冬を制するボウズノガレ」という記事で金森隆志さんが冬のおかっぱりで釣れるルアーについて解説されていたのでまとめてみました!

ただ、冬はこれを使えば必ず釣れるというルアーは存在しません。

これで釣れなきゃおとなしく諦めるというルアーを5つご紹介します!

真冬のおかっぱり

真冬はフィールドのプレッシャーに関係なしでボウズと隣り合わせになる。

真冬でもボウズを食らわないのは様々な状況に合わせられるルアーを持っているから。
ボウズ率を下げるにはそのシチュエーションを自分のものにする必要がある。

真冬に活躍するルアー5選

・ファットウィップ3インチ/レイドジャパン

ペグ無しの2.5gライトテキサスで使用。
リップラップが冬バスの居場所になることはしばしば。

ストラクチャーをすり抜けしゃくりを入れるとキャロのようなトリッキーな動きに。

ヘビーダウンショットでも使う。

岩盤や霞水系のアシ撃ちにも使える。
シンカーはリューギのDSヘビーデルタ7グラムが○。
フォール中にワームを少し動かす。

メタルジグのようにしゃくると違ったアクションも出せる。

・ハドルフライ/イマカツ

野池の角、水門などバスが必ずいると確信できるエリアで使う。
真冬はダウンショットの一点シェイクが効果的。

他にもハンハントレーラーを使ったりもする。

・エグジグ1.3g/クオン
・バトルホッグ2.6インチ/レイドジャパン

真冬のボトム付近のストラクチャーを攻略するのにスモラバは欠かせない。
ボトムにヘッドが着底したらワームが倒れこむような自発的なアクションを誘発するのがバトルホッグ2.6インチ。

・レベルバイブブースト 5g/レイドジャパン

水温が10度を割ると野池のバスのベイトが稚ギルに移行する。
稚ギルにマッチ・ザ・ベイトするのがこのルアー。

野池なら落ち葉が溜まっている場所護岸の階段付近などでリフト&フォールさせる。

稚ギルの越冬場はディープに隣接している岸際

いかがでしたでしょうか。

金森さんは真冬の釣行回数が1年を通して一番多いそうです。
それでもボウズ率は2割ほど。

ということは8割はバスを手にしているということですよね。
凄すぎます・・・。

僕もたまたま野池で5連続フィッシュしましたけど、安定して続けられるとは思いません(笑)

状況にあったルアーをチョイスすることが大切ですね。

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カテゴリー:季節

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それでは!



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