【五三川】春のおかっぱり攻略のポイント!河川編!【金森隆志】

スポンサーリンク

サムネイル出典:Instagram

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール5月号の「超ハイプレでも獲れる 春の岸釣り攻略法」という記事で、金森隆志さんが春の五三川を攻略されていたので、河川おかっぱりのコツをまとめてみました!

どこから攻略していいのかよく分からないリバーフィールドをどのように攻略するのか、全国の河川で実績の高い金森さんのテクニックを盗んでいきましょう!

春の河川の好条件&悪条件

河川は常に変化し続けるフィールドなので、好条件と悪条件が表裏一体になっている。

季節を問わず、水門の開閉で流れが出るポイントは逃さないようにしたい。

・適度な濁り

バスがストラクチャーに依存しやすくなるので狙いを絞りやすい。

・増水&減水

増水するとシャローにバスが入りやすくなるが、減水すると居場所を失う。

・流れに対して逆風

ゴミなどが溜まる流れが無くなり、バスの居場所が無くなる。

どこから釣ればいいか分からない

一般的に春はディープに隣接しているシャローを狙う。
流れが弱く、越冬場に隣接するポイントが多いと〇。

エリア的には最初は中流域に絞るのが〇。

テキサスリグで地形や水深をずる引きで探ってみる。

・バトルホッグ/レイドジャパン

粘りすぎない

真冬はどれだけハイプレッシャーでもバスのいるポイントが絞れるので、釣り方を変えれば釣れる。

春はバスも動くので、過度なプレッシャーがかかるエリアには居ないことも。

なので、ラン&ガンで効率良く釣りをした方が良い。

春の雨

冷たい雨は状況が悪くなる。

クリアな場所では濁りが入るので〇。

プレッシャーの高いフィールドだと釣り人が減るので〇。

水位の調節があるので、必ずしもシャローにバスが入れるとは限らない。

反転流

春は夏のように流れの中にバスが居たいと思うことはほぼ無い。

反転流のように流れが緩む場所を狙う。
水面のゴミなどを見て、流れを見分けてみる。

三寒四温の「寒」

急激な寒暖差がなければ、寒くなれば小さいバスは動けなくなるのでサイズを選びやすいというメリットも。

晴れ

晴れの日が続くとシャローの水温が上がるので、春ならではのモードに入る。

適度な減水

シャローが無くなるほどの減水はダメだが、少しの減水であればバスの居場所を絞りやすくなる。

減水することで流れが見やすくなるというメリットも。

濁りに対するアピール力

濁るとバスの視界が悪くなるので、ルアーのシルエットや動きでアピールする。

レベルバイブをテキサスリグのようにずる引いてステイさせる、など。

ファットウィップも濁りの中で目立ち、一口サイズなので〇。

・レベルバイブ/レイドジャパン

・ファットウィップ3インチ/レイドジャパン

春の五三川を狙うなら

適度に増水していて、暖かい日が狙い目。

水深がない分、単純に暖かいほど〇。

春の河川攻略ルアー

暖かい日

バスに対して向こうから気付いてもらうぐらいアピール力があるルアーをチョイス。

・フルスイング5インチ/レイドジャパン
商品写真 レイドジャパン フルスイング 5インチ
出典:JB
カバー周りをゆっくり巻く。
ネイルシンカーも〇。

・ファットウィップ5インチ/レイドジャパン

スイミングを織り交ぜるフィネス。

・レベルクランクMID/レイドジャパン

ゴロタ石や護岸など、バスが底のベイトを意識している場合に使う。

・バトルホッグ4.4インチ/レイドジャパン

テキサスリグでスローフォールさせる。
カバー撃ちも〇。

寒い日

冬の釣りを継続しているイメージ。
移動距離を抑えつつ、止められるルアーを。

・レベルミノー/レイドジャパン

アピール&ポーズが武器。
シャローでのスローな釣りにも。

・レベルシャッド/レイドジャパン

ストラクチャー攻略に。
スローに目の前を通すように使う。

・バトルホッグ3.8インチ/レイドジャパン

チェリーリグでボトムよりちょっと上で食わせる。

・ファットウィップ3インチ/レイドジャパン

ライトテキサスで俊敏に攻める。

関連記事:【金森隆志】おかっぱりでデカバスを狙うための釣り方やタックルは?

それでは!



スポンサーリンク