【平川皓也】冬のジャークベイト!低水温期でもベイトを追うバスの釣り方とは?

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

バサーの1月号の「低水温期のジャークベイトメソッド」という記事で、若手で注目されている平川皓也さんが、冬のジャークベイトの釣り方を解説されていたのでまとめてみました!

冬でも中層ジャークでベイトフィッシュにつくバスを狙う強い釣りについて是非チェックしてみてください!

ジャークベイトとの出会い

冬にジャークベイトを使うようになってから釣れる本数が一気に増えた。

しかも釣れるのは良いサイズ。

冬はベイトフィッシュがいる場所にそれを捕食しようとする動けるバスがいる。

それを中層ジャークで引き寄せて食わせる釣り方がメイン。

ジャークベイトに興味を持ったきっかけがラトリンログという50年以上の歴史があるルアー。

・ラトリンログ/スミスウィック

バスマスタークラシックの映像で、低水温期にログを使っている人が多かったのが印象的。
最新のタックルの中にログが混じっていることが違和感だった。

ジャークベイトは難しい時期に効く

ジャークベイトを使い込んでいく内に、産卵後や真冬など、他の釣りでは釣れない時期に爆発するルアーだと実感した。

1年中釣れるルアーであはるが、特に12~3月が有効。

冬にジャークベイトを使っていてもどうしても釣れない日もある。

それを克服するために色々模索した結果、辿り着いたのがラトリンログだった。

ジャークベイトは1回のアクションの移動距離が短いので、ルアーがバスの射程範囲にいる時間が長い。

これが冬にジャークが効く理由の一つ。

冬のベイトフィッシュ探し

ジャークベイトで狙う場合、北風が当たらない、水が動かない、暖かく安定している場所という考えは捨てるべき。

大前提として冬でもベイトフィッシュを捕食するバスを狙うので水温はあまり意識しない。

最優先はベイトを捕食する鳥がいたり、水面に小魚の気配があること、魚探に反応があること。

ジャーキングの水中イメージ

2回ジャークして止める

下に水を押すアクションがあるのがコツ。

ルアーがゆっくり浮上する

この時にラインのたるみをゆっくり巻き取ってルアーの頭を自分に向ける。

ジャーク&ストップを繰り返して下に水を押し続けると、ベイトフィッシュを狙うバスが気付いて下からバイトしてくる。

ラインのたるみを巻き取る時にラインを張らないように気を付ける。

ジャークベイトの頭が自分を向くことで次のアクションも同じように水を下に押せる。

ルアーが横を向いたままジャークすると変な方向にジャークしたり、ラインがフックに絡んだりしてトラブルの元になる。

ジャーク後のライン操作が釣果に繋がる。

おすすめジャークベイト

・ラトリンログ(フローティング)/スミスウィック

大きめのスナップを装着することで着水後の最初のジャークの時の水のつかみを良くする。
水面直下の浅いレンジで使う。

寒い時期でもシャローにベイトがいる場合に使う。

ルアーの頭を自分に向ける練習に最適のルアー。

・ラトリンログ(サスペンディング)/スミスウィック

12~3月の低水温期に霞水系で良く使っているジャークベイト。

中層でジャークし、水を下に押すことではるか下のレンジにいるバスを引き寄せる。

このルアーパワーがB.A.S.Sのトーナメンタ―が使い続ける理由だろう。

フックをがまかつトレブル21の6番にすることによってスローフローティングにする。

・ヴィジョンワンテン/メガバス

1m付近のレンジで使う。
冬に風が強くてログを投げれない時が出番。

弱いジャークでもアクションするので1日中投げ続けられる。

どこにベイトがいるか分からない場合、長い距離を攻略する場合はワンテン系が〇。

いかがでしたでしょうか。

冬のジャークベイト・・・

僕の中には全く無い釣りですね(笑)

ミノーはワームにスレたバスに使っていましたが、ジャークベイトでバスを釣ったこと自体ないかもしれないです。

冬の琵琶湖おかっぱりで使ってみるのもありですね。

その他のテクニックについてはこちらからどうぞ!
カテゴリー:巻き物

それでは!



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