【伊藤巧】相模湖最大級の62cmを釣り上げたタックルとテクニック!

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サムネイル出典:Twitter

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン3月号の「驚愕の巨体」という記事をまとめてみました!

去年の12月に伊藤巧さんが相模湖で62cmを釣り上げSNSでめちゃくちゃバズっていました。

その時の真相を明らかにされていたので是非チェックしてみてください!

果たして、必然だったのか。偶然だったのか。

最大級バスの特有の動き

伊藤プロは2017年に自己記録を2回も塗り替えている。

最初は青野ダムで61.5cm
2回目が相模湖で62cm

青野ダムや相模湖では60upはとても珍しいサイズだが、伊藤プロはこれは偶然ではないと語る。

理由は、そのフィールドにいる最大級のバスの動きにある。
普段釣っているバスと、最大級のバスは全く違う動きをしていて、知能がとてつもなく高い。

大きくて賢いバスはルアーでは一度も釣られたことのないような類で、釣り人が予想だにしないポイントで過ごしている。

結果的に相模湖でのロクマルはカバーで釣れたが、カバーに居ついていたわけでもなく、カバーを好むバスでもなかった。

ただ、カバーにフラっと立ち寄ることはあるんだなということを理解したから狙うことが出来た。

ポイントと時合を掴む

一定の条件が揃わないと移動しないバスが立ち寄る「ポイント」「時合」を掴むことで、そのバスが射程圏内に入る。

ただ、それを把握したからといって、更にそこからルアーアプローチの試行錯誤が必要となる。

無数にある選択肢の中で正解を導きだすのは至難。

賢いバスは着水音がするとルアーが近づいてくるという事をすでに認識している。

相模湖のケースではルアーの存在を気づかせないように慎重にアプローチをする必要があった。

・エンジンは遠くで切り、いつもの1.5倍の距離を置いて人的アプローチを絶つ。
・ルアー回収時はカバーを越えたらルアーを気づかせないように空中で回収する。

全ての気配を絶つように心がけていた。

まとめ

・最大級バスが動く時間帯

・時合

・ポイント

を兼ね備えた上で、

・アプローチ

・ルアー

・気配を絶つ

すべての条件が一致したときにチャンスが訪れる。

使用タックル

・ロードランナーヴォイス 680JMHS ジャングルスピン/ノリーズ


出典:Amazon

・ヴァンキッシュ2500HGS/シマノ

・完全シーバス1.2号+グランドマックス3号/シーガー

・カメラバ4g/ノリーズ

・ディトレーター/ゲーリーインターナショナル

タックルを見てもお分かりですが、伊藤さんはパワーフィネスのイメージが強いですね!

パワーフィネスの記事も継続して読まれ続けているので是非チェックしてみてください!

関連記事:【伊藤巧】パワーフィネス用のおすすめタックルやルアーは?

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カテゴリー:テクニック

それでは!



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