【イマカツ】2018年 バス釣りの未来は?特定外来生物法と政治について!

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール1月号の「トーナメントプロとしての未来予測」という記事で今江克隆さんが2018年のバス釣りの未来についてお話されていたのでまとめてみました!

内容は主にバス釣りと政治の話です!

希望の党、小池百合子が惨敗!

JBTOP50の最終戦がまさかの結果でがっくりしていたが、衆議院の開票番組で希望の党が惨敗しているのをみて一気に癒された。

2005年の特別外来生物法。

当時は自民党の小泉政権で小池百合子は環境大臣であった。

特定外来生物の審議をしていた環境省の会議で、ブラックバスは益魚であるという結論になり、指定はされないはずだった。

当時のバスプロはメーカーの垣根を超えてパブリックコメントを呼びかけ、その数は10万通を超えた。

しかし、当時の小池百合子大臣が独断でブラックバスを特定外来生物に指定し、一掃しますと豪快なキャンペーンをいきなり始めてしまった。

これでどれだけのメーカーやショップが潰れたか。

どれだけの人が失業に追いやられたか。

あの独裁的な特定外来生物指定がなければバス釣りはアユ釣りと並ぶ一大レジャーになっていたはずなだけに残念で仕方がない。

その小池百合子が自民党を飛び出し、出馬した東京都知事選挙で快勝。
東京都議会銀選挙も同じく快勝。

都民ファーストというスローガンを掲げ、敵対する勢力をわざと作り、それを豪快に叩くという戦法。

マスコミはそれをどんどん持ち上げ、加熱しすぎた報道を見て頭が痛かった。

バスを独断で敵と見定めた時と一緒。

本質を見抜けない人が多すぎた。

ただ、その戦法はSNSが普及した昨今では通用しなかった。

希望の党が勝つ方法もあったとは思う。

今の時代、こんな強引な方法では信用できないし、普通の人は口コミやSNSで得た情報くらいしかない。

政治とバス釣り

直接的に変化しているわけではないが、風向きは変わってきている。

琵琶湖ではブラックバスを駆除する方向でずっと動いていたが、毎週末の湖面に浮かぶボートの数を見て、経済的効果を無視できなくなってきている。

リリース禁止条例に訴訟を起こした琵琶湖ガイドの浅野大和氏も何年か前にプールでバスを飼っていたと報道されたが、結果は証拠不十分で不起訴となっている。

もちろん飼育なんてしていないだろうし、誰がプールにバスを入れたかもわからないので、偏向報道が酷過ぎる。

これからは排除する理論ではなく、寛容なる保守の理論が主流になっていくはず。

ブラックバスに関して言えば、駆除ではなく共存共栄にこそ未来がある。

そんな風に期待をしている。

今江克隆の2018年

事情があり数年はレンジャーボートの名前を背負ってなかったが、ボートメーカーのダブルスポンサーとなり、馬力制限がある試合ではスナガボート製のバスボートに乗る。

2018年こそ復活のシーズンにしたい。

いかがでしたでしょうか。

僕は政治に全く詳しくないので、こういう経緯があった事を初めて知りました。

本誌ではもっと強烈な言葉で書かれています・・・(笑)

さすが今江さんですね。

言いたい事ははっきり言った方が良い!(笑)

今後、琵琶湖やバス釣り自体がどうなっていくのか、その動向もチェックしていくことにします!

またニュースがあれば記事にいたします!

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それでは!



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