【茂手木祥吾】冬のラバージグ&スモラバの使い方やトレーラーを徹底解説!

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サムネイル出典:O.S.P

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール2月号の「冬バスの釣り方教えまショー!!」という記事で、JBトップ50でもご活躍されている茂手木祥吾プロが、冬のバス釣り攻略について解説されていたのでまとめてみました!

バイブレーション&メタルバイブ、ラバージグ、シャッド編と3つに分かれております!

最後はラバージグ&スモラバ編です!

ラバージグ&スモラバ

冬のラバージグはメタルバイブに近いイメージで使う。
メタルバイブとの違いは、ボトムで止めてそのままバイトに持ち込めるところ。

スモラバは消波ブロックやブッシュなどのポイントで一点シェイクで誘うと効率が良い。

ガードの加工

冬はフッキング率を向上させることが第一。

なので、根掛かり率は上がるが、ガードを短めに切って調整する。
本数的には3~4本残すのがベスト。

ラバージグが効くポイント

水が止まっている場所を狙う。
消波ブロックや枯れブッシュなど、流れのない場所が〇。

水温の高い場所からバスを誘うイメージで。

ヘッドによる使い分け

・アーキーヘッド

すり抜け精度が高いので、カバー攻略に向いている。
フォール中に食わせることを念頭に。

・フットボール

カバー攻略には向かないが、ボトムを中心に攻略するのに向いている。
着底後に姿勢が崩れないのが特徴。

中層とボトムの使い分け

ウエイトの違いで使い分ける。

中層を狙う場合は、3.5g以下の軽いラバージグやスモラバで。

ボトムにいるバスには重めのラバージグをメインで使用。

・マルチジグSS/ダイワ

・スモールラバージグSS/ダイワ

中層とボトムでの使い方

リアクションの釣りと食わせの釣りの両方で使える。

素早く落としたりアクションさせればリアクション的に。
細かなシェイクで食わせ的に。

おすすめラバージグ

・O.S.Pジグ03ハンツ/O.S.P

どこのフィールドでも誰が使っても十分に性能を発揮する。

・O.S.Pジグ04シンクロ/O.S.P

ハイプレッシャーでも使え、スナッグレス性能も高い。
カバーで一点シェイクで誘う時に使う。

・カバージグSS/ダイワ

いかがでしたでしょうか。

スモラバやラバージグは1年中使えるルアーですが、是非冬の使い方もマスターしてみてください!

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カテゴリー:季節

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それでは!



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