【加木屋守】冬の釣れる野池を選ぶポイント!おすすめルアーセレクトは?【水野浩聡】

スポンサーリンク

サムネイル出典:Instagram

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン1月号の「野池攻略指南」という記事でジャッカルの水野プロと加木屋プロが冬の野池攻略について解説されていたのでまとめてみました!

しっかりコツを掴めば冬の野池でも釣果を上げることができるので是非チェックしてみてください!

冬のバスの動き

水温が低下すると、小バスやアベレージサイズのバスは水温が安定したディープの方に移動する。

一方デカバスや体力のあるバスはシャローに居残ることもある。

定番はボトムにいる食い気のないバスをリアクションで釣るパターン。
もちろん捕食のパターンもある。

冬のディープは野池ならおかっぱりでも比較的に狙いやすく、平均サイズなら釣れやすい。
シャローカバーは1発狙いで数は出ないものの1日やり通せば結果が出るかも。

冬でも釣れる野池

冬はディープをとりあえず狙いたいので、ディープが狙えるような小規模な野池が〇。
全域を周って釣りきれるような場所がおススメ。

また、バスは状況変化に著しく弱いので、ハードボトムがある野池や、濁っている野池、池の周りが竹藪で覆われている池は水温が安定しやすいので釣れやすい。

濁りは突発的なものではなく、安定して濁っている池が〇。
放射冷却で水温が下がりにくいし、ルアーも見切られにくい。

ルアーセレクト

シャローカバー攻略

ディープが隣接しているカバーが特に狙い目。

・03ハンツ5g/O.S.P+チャンクロー3.5g/ジャッカル

・デラクー/ジャッカル

ディープ攻略

ディープで動かないバスを狙うため、リアクションを意識する。
コンディションや場所によってどのルアーがハマるか分からないので、ルアーローテーションも心掛ける。

・ソウルシャッド/ジャッカル

・TN/ジャッカル

落ち葉攻略

ボトムの落ち葉の下にはアカムシが湧きやすく、バスはそれを好んで食べる。
なので食わせの釣りを試すのが効率的。

・シザーコーム/ジャッカル

・ウォブリング/ジャッカル

枯れウィード攻略

バイブレーションやスピナベをしつこく通してリアクションを狙う。
食わせの釣りをする場合はルアーの移動距離を抑えてウィードの少し上でふわふわと誘う。

・ドーン/ジャッカル

・デラスピン/ジャッカル

いかがでしたでしょうか。
おかっぱりは複数人で行くと、最適解を見つけやすいというメリットもあります。
シーズン中よりプレッシャーも掛かりにくいですし!

これらの選択肢を踏まえて是非冬の野池を攻略してみてください!

その他の冬のバス釣り攻略記事はこちらから!
カテゴリー:季節

それでは!



スポンサーリンク