【伊藤巧】ヘビキャロ用タックルやワームの使い分け、仕掛けまとめ!

スポンサーリンク

サムネイル出典:Twitter

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン2月号の「テクニカルヘビーキャロライナリグ」という記事で伊藤巧プロがヘビキャロについて解説されていたのでまとめてみました!

陸王2連覇を成し遂げたメインウエポン、ヘビキャロ。

ヘビキャロは誰でも出来るライトリグ。

その神髄を是非確かめてみてください!

ヘビキャロのメリット

リーダーがフリーになるのでディープでフィネスなワームを操作できる。
ライトリグと同じ感覚の釣り。

ヘビーウエイトで扱うのでボトムの変化を誰でも感知しやすい

ミドル~ディープの地形変化やストラクチャーをおかっぱりから狙いやすい。

リーダーフリーなアクションとヘビーウエイトのスピードで食わせとリアクションが両立する。

シンカーがスタックする場所で積極的に仕掛け、それ以外の場所ではずる引くだけなので地形変化を素早くサーチできる

フラットな場所でのヘビキャロ

ミドル~ディープレンジでボトムをずる引いて使う。

普通のライトリグよりボトム感度が非常に良いので、細かい地形変化も見逃さない。

ずる引きだけでは乗り越えられない地形変化に出会ったら格好のチャンス。
その変化についているバスにリアクションで一気に仕掛ける。

ストラクチャーを乗り越えた後にはワームが浮くので、ディープでこのアクションを演出できるとまたバイトチャンス。

キャスト&ロッドワーク

キャストするには周囲に何もない場所が条件。
シンカーをロッドティップに付けて投げると〇。

ロッドワークは、まずキャストしてシンカーがボトムに着いたことを確認する。
その後、ワームが時間差でボトムに着くまで待つ。

ボトムの地形変化を見つけ、シンカーがスタックしたら地形変化を乗り越えないぐらいのアクションで音を鳴らしバスにアピールする。

その後、シンカーだけを地形変化から乗り越えさせ、ワームがノーシンカー状態でふわっと浮き、着底するのを待つ。

遠距離やストラクチャー周囲でのリアクションバイトは合わせてもノらないこともしばしば。
フッキングのコツはシンカーを一気に跳ね上げること。

テキサスリグとの違い

ファーストフォールのスピードや着底後のリーダー分のフリーフォール

緩急のメリハリをつけるならヘビキャロの方が優秀。

シンカーの重さとリーダーによって穴撃ちパターンの際に死角を減らせるのもメリット。
厳しい冬にはタイトに攻めることが要求される。

ヘビキャロ用ワーム

小さいエスケープツイン(プロト)を基準に他のワームはバイトの出方で使い分ける。

・ワンナップシャッド3インチ/サワムラ

食わせとアピール力重視。

・リングマックスバス3インチ/ノリーズ

どちらかというと食わせより。
アピール力は普通。

・パワーバランス4インチ/ノリーズ

アピール力は無し。
リアクション寄り。

使用タックル

・ロードランナーストラクチャー ST700H/ノリーズ

・メタニウムMGL HG LEFT/シマノ

・シーガーR18 フロロ リミテッドハードバス/クレハ

リーダーの感度を活かすためにメインのラインは感度が高く、耐久性もあるハードなモデルが必要。

硬いラインはストラクチャーに絡みづらいというメリットも。

・TGシンカー18 キャロライナ/バレーヒル

このシンカーが一番根掛かりしにくい。

・キャロダンスイベルヘビー/リューギ

軽さと強度を併せ持つ2連結スイベル。
シンカーの衝撃を吸収するコンポストッパーLを必ずスイベルの前に装着。

・シーガーグランドマックス/クレハ

2~3号を使い分ける。
リーダーはヘビキャロの核心部なので、シーガー最強のハリスを使用。

・ダブルエッジ/リューギ

遠距離でショートバイトをモノにするためのフック。
フック自体が軽いのでワームのアクションを妨げない。

リーダーの長さは3種類を使い分ける。
フラットな場所では1.5m
スイミングさせるには1m
穴撃ちパターンでは0.5m

いかがでしたでしょうか。
ヘビキャロの基本がこれで全て吸収できたと思います!

琵琶湖でも大活躍のヘビキャロ、是非モノにしてみてください!
1年中使えるリグですし!

その他のテクニックについてはこちらから!
カテゴリー:テクニック

それでは!



スポンサーリンク