外来生物法の基礎知識!ブラックバスのキャッチ&リリースについて!

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

今回は外来生物法について基本的な部分をまとめてみました。

バス釣りをする以上、こういったルールやマナーの普及啓発もしていかなければいけないなと思います。

詳しくは環境省の公式サイトをご覧ください。

①キャッチ&リリースは基本的にOK

釣ったブラックバスをそのまま釣った水域にリリースすることは大丈夫です。
ただし、釣った本人がリリースするようにしましょう。

しかし、条例やその他の規制でリリース禁止になっている場所ではリリースすることはできません。

②バス釣りするのはOK

ブラックバスは現在特定外来生物に指定されていますが、外来生物法はバス釣りそのものを規制する法律ではありません。

この事は施行時に環境省も総理大臣も公式に発表しておられます。

バス釣りは全く問題ありません!

③釣った水域からの移動は禁止

特定外来生物を生きたまま移動するのは原則禁止されています。

ただし、退会なので同一水域内、釣った水域に隣接する道路より内側の湖岸の範囲であれば生かしたままの移動も可能となっております。

④受け渡し禁止

生きた特定外来生物を渡したり受け取ったりすることは禁止されています。

ただし、検量時に本人に返すことが前提なら一時的に検量係に渡すことは大丈夫です。

一般の釣りもこれに準拠しています。

⑤その他の規制

特定外来生物はその他に売買、輸入、飼育などは禁止されています。
この法律を破った場合、個人の場合は300万円以下の罰金、もしくは3年以下の懲役、あるいはその両方が課せられることになります。

いかがでしたでしょうか。
基本的な部分だけを今回はまとめてみたので、詳しくは 環境省の公式サイトをチェックしてみてください!

個人でイベントや大会を開かれる場合は細かい部分までチェックしましょう!

ブログを通じて僕もマナーの普及、啓発を継続してやっていければなと思います!

それでは!



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