【伊藤巧】シンカ―フリーテキサスの効果的な使い方!ロッドワークでボトムを攻めよ!

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サムネイル出典:伊藤巧

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン12月号の「巧のシンカ―フリーテキサス」という記事で伊藤巧プロがシンカ―フリーテキサスについて解説されていたのでまとめてみました!

伊藤プロがテキサスリグを使う場合、7割がシンカ―フリーだそうです。

是非チェックしてみてください!

シンカ―フリーテキサス


出典:Fishing Square

テキサスリグというと、カバー撃ちで釣るイメージが強いかもしれないが、伊藤プロにとってはどこでも攻められるリグ。

シンカ―フリーというのがかなり重要な部分。

シンカーとワームの間のラインをうまく使い、バスに多彩なアプローチができる。
シンカーからワームを離したり、落としたシンカ―に向かってワームを引っ張ったり。

ペグで止めてしまうとシンカ―の動きがダイレクトになり自由が効かなくなる。

シチュエーション

消波ブロックハードボトムがメイン。

まずは消波ブロックエリア。

出典:wiki

消波ブロックの隙間に先にシンカーを落とす。
それにつられてワームがシンカ―の着底と同時にふわっとノーシンカ―のような状態になることで動きにメリハリが出る。

そこからワームをシンカーに向かって動かすこともできる。
シンカ―とワームがくっつけばダイレクトな動きもできる。
スレた魚を食わせるテクニック

このアクションを繰り返すことでバスに見切られにくくなる。

注意点としては、ブロックを撃つ際にきちんとテンションフリーでフォールさせること。
キャストしたらすぐにラインを出すのがコツ

そして、ハードボトムエリア。


出典:釣りビジョン

ハードボトムを攻略する上で重要な事は狙うストラクチャーと距離をとること。
距離をとってキャストすることでラインの角度が低くなり、ボトムにルアーが絡みやすくなる。

ボトムから10~15cm浮かせた状態でボトムの小さな起伏にルアーをあてて食わすイメージ。

フォールさせてからロッドを立て気味に構えるとボトムから少し浮いた状態でアクションさせることができる。

ラインテンションは張り過ぎず、ロッドワークでトレースするのがコツ。

ボトムの変化にルアーがヒットした時やシンカ―と離れたフリーな動きでバイトを誘う。

使用タックル

・エスケープツイン/ノリーズ

シンカーは7g。
ペグで止めるのはNG。

フックはダブルエッジ3/0を使用。

・ダブルエッジ3/0 /リューギ

いかがでしたでしょうか。
テキサスリグ、まだ使ったことがないんですよね~。

去年はラバージグを覚えたので今年はテキサスリグにも挑戦してみたいですね!
もちろんシンカ―フリーテキサスで!

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カテゴリー:ワーム

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それでは!



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