初めてのボートでの釣りの注意点や釣り方まとめ!

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サムネイル出典:菊元俊文.jp

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン3月号の「一刀両断」という記事で菊元さんが初めてのボートでの釣りについて解説されていたのでコツをまとめてみました!

ボートでのバス釣りは醍醐味の1つですよね~。

僕はまだまだおかっぱり派ですが、いずれはボートでの釣りもがっつりやってみたいと思っています!

ボートフィッシング

ボートで釣りをするとバス釣りの世界が大きく広がる。

おかっぱりでは届かなかった場所を攻めることも出来る。
ボートでは使うルアーやレンジも多様化し、さらに楽しむことが出来る。

ただ、初めてボートに乗って釣果を上げるのは難しいかもしれない。
おかっぱりでは両足を地につけて安定した釣りが出来るが、ボートでは揺れたり、操船に気を取られて集中して釣りをすることができない。

エレキを踏みながらの釣りは最初の難関となる。
同時に行うのが非常に難しい。

ボートでの釣り方

最初はアンカーやロープなどでボートを固定して釣りをするのも〇。
固定することで操船を気にかけずに、おかっぱりと同じような感覚で釣りが出来る。

一定速度で流しながらドラッギングするのも良い。
テキサスリグキャロライナリグを使ってみる。

エレキに慣れてきたらスピナーベイトでのシャロー攻めがおススメ。
エレキで流しながらスピーディーにシャローを攻めることで、操船と釣りの連動に慣れやすい。

・Dゾーン/エバーグリーン

スピナーベイトは根掛かりも少なく、手返しも良いので操船と釣りを上達させるのにおススメ。

カバーはテキサスやラバージグでフォローを入れれば良い。

おかっぱりより丁寧に、スローに釣りをするのは難しいが、ボートの機動力を活かせる釣りを学べばさらに上達する。

魚探が使えるようになれば更に幅も広がる。

注意点

手漕ぎボートや、小型のボートの場合は片方に重心を掛けたり、急に立ち上がったりするのは危険。

二人乗りは更に慎重な動作を心掛ける。

落水は命に関わることなので、ライフジャケットは必ず身に着けること。

・トレイルブレーザーボート/ロゴス

・ライフジャケット(桜マーク入り)/BEWAVE

そうそう、ライフジャケットは桜マークが付いているモデルが義務付けられているんですよ。
今年の2月から施行されました。

こちらもチェックしてみてください!

関連記事:2018年2月から小型船舶は桜マーク限定のライフジャケット着用が義務付けられます。

それでは!



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