デカバスが釣れるおすすめルアー13選!バスプロの自己記録は何センチ?

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サムネイル出典:JB

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン3月号の「でかバスルアー30選」という記事で有名なバスプロの方々の2017年最大サイズを釣り上げたルアーが掲載されていたので厳選してまとめてみました!

釣れたポイントや使い方などもまとめてあるので是非デカバスを狙いたい!自己記録を更新したい!と思われる方はチェックしてみてください!

青木大介(58cm)

・エッグボール1/2オンス /クオン

・D1 3.8インチ/ディスタイル

春の琵琶湖にて。

リアクションの釣りが効きそうだったので、ブレイクの際を素早く動かしてアクション。

赤松健(63cm)

・SRミニ 改 3/4オンス/エバーグリーン

・ビビビバグ4インチ 改/一誠

琵琶湖にて。

ウィードの隙間にフォールさせて捕獲。
この日はトレーラーを付けた方が反応が段違いだった。

伊藤巧(62cm)

・カメラバ4g/ノリーズ

・ディトレーター/ゲーリーインターナショナル

相模湖の艇王チャンピオンカーニバルにて。
バスがワカサギをベイトにしていると知り、普段のトレーラーとは別のディとレーターに変更。

レイダウンに引っ掛けてシェイクで捕獲。

関連記事:【伊藤巧】相模湖最大級の62cmを釣り上げたタックルとテクニック!

五十嵐誠(55cm)

・エコスワンプJr/レインズ

JBTOP50弥栄ダム戦にて。

メインが見えバス攻略の虫パターンだったが、サブのパターンで捕獲。
0.9gネコリグ。

伊藤由樹(61cm)

・POP MAX/itoエンジニアリング

西日本のウィードレイクにて。
ボートでアプローチできない場所かつ岸から届くウィードポケットで捕獲。
目的が無かった釣りなので感動は薄かった。

奥田学(66cm)

・カープヘッド/シグナル

出典:アメブロ
春の琵琶湖北湖にて。
実績のあるエリアで水温上昇のタイミングでスローに巻いて捕獲。

このルアーはデビルスイマーを大きくしたような感覚。
春は状況によって水のコンディションが変わるのでそれに合わせる。

川村光大郎(53.5cm)

・ブレーバー5.7インチ/ボトムアップ

小野川にて。

見えバスらしき影にスナッグレスネコリグを投げて捕獲。
霞ケ浦レコードタイ記録。

北大祐(62cm)

・オールドモンスター10.5インチ/ZBC

2017年艇王2戦琵琶湖にて。

AbemaTV生放送中にロクマルを捕獲。
アフターが回復に向かうコンディションでストラクチャーに浮き始めるタイミングだった。

フリーリグの威力を視聴者は目の当たりにした。

菊本俊文(58cm)

・C4ジグ2.7g/エバーグリーン

・アントライオン2.7インチ/エバーグリーン

池原ダムにて。

ロケの前乗りで65クラスをフックオフしたが、「釣りビジョン」ロケ当日に同じ場所で捕獲。

ボトム放置で使用。

木村建太(63cm)

・イヴォーク4.0/プロト

出典:lurenews

琵琶湖にて。

「琵琶湖野郎3」のロケ時に仕留めたロクマル。
2017年は50upを二桁捕獲した日が何回もあった。
完成が待ち遠しいマグナムクランク。

秦拓馬(64cm)

・ガバチョフロッグ/ジャッカル

台風後のリザーバーにて。

濁りの境目に溜まったカバー攻略パターンを見出し、60upを2本捕獲。
デッドスローに首をひたすら振ってアクションさせた。

吉田撃(54cm)

・ボムスライド/ガンクラフト

小野湖にて。
「釣りビジョン」のロケにて捕獲。
アフター回復のタイミングにバックウォーターに差したバスにナチュラルドリフトさせた。

三原直之(59cm)

・イールクローラー4.8インチ/イマカツ

JB生野銀山湖1戦目にて。

優勝の決定打となった3000gオーバー。
公式サイトには60cmと表記されていたが、実は59cm
スナッグレスネコリグにて捕獲。

個人的に一番意外だったのが三原プロがまだロクマルを釣られていないという事ですね!

ちなみに僕の2017年最大魚は自己記録でもある「55㎝」でした。

PDチョッパーのジグストで仕留めましたね~。

関連記事:【琵琶湖おかっぱり】雨のドラマ!ジグスト炸裂!自己記録更新の55up!@南湖

今年はロクマルを狙いますよ~!
ボートでもおかっぱりでも!

それでは!



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