【ヒロ内藤】おすすめクランクベイト10選!レンジやアピール力による使い分けとは?

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サムネイル出典:アメリカンバスショップ

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール2017年12月号の「ヒロ内藤流クランク道場U.S.A」という記事で、ヒロ内藤さんがクランクベイトについて徹底解説されていたのでまとめてみました!

今回は実際にヒロさんが信頼を置くクランクベイトをレンジやアピール力に分けてご紹介!

是非チェックしてみてください!

超シャロー

・シャローA B05FS/ボーマー

2インチサイズな小さ目のルアー。

30cmが限界レンジ。

表層でウエイキングの波を立てる場合と、30cm潜らせて波を立てずに超高速巻きで全く条件が異なるバスを狙うことが出来る。

ウエイキングの場合はきちんと波をたてることが出来れば超スロースピードでも誘える。

ウエイキングに反応しない場合は超高速リトリーブで限界レンジを巻くことによってバスの捕食スイッチを入れる。

活性が低くなると大抵の人は巻く速度が下がるが、そういう時こそ高速巻きが結果を出すことが多かった。

・ビッグバド/ヘドン

このルアーは1m50cmぐらい潜るが、クランクとして使う場合はボトムを意識するよりも3フィートぐらいのカバーにわざとぶつける狙い方をする。

ランカーバスもそれなりに釣っているルアー。

ビッグバドは目視できる範囲での使い方が面白い。

シャロー

・ビッグO C78/コットンコーデル

クランクベイトの原点と言われるビッグOシリーズ。

このC78はシャローでのカバー撃ちにすごく役立つ。

太いラインで果敢にカバーにぶつけていけばバイト率もUP。

シャローでのクランクベイトのコツはルアーのレンジを知るだけではなく、自分が狙おうとしているレンジを維持するためのキャストの飛距離を理解すること。

・ハンプバック F25/レーベル

このルアーと出会ったのは50年前

当時から水深60cmよりも浅いエリアで良く釣れていた。

一番良く釣れたのが透明度の高いエリアでの超高速巻き。

アメリカに来てからルアーコンセプトや歴史を知り、更にリトリーブスピードと釣果がUP。

・スクエアA B06SL/ボーマー


出典:オークファン

サイズが3インチと少し大きめのスクエアーリップを持つシャロークランク。

浮力が非常に高いのでカバーでの根掛かりも少ない。

バイト率をあげるためには果敢にカバーにぶつけていくこと。

ウエイトが1/2オンスもあるのでキャストもしやすい。

ルアー自体が大きいので、水質が悪くなっても使いやすい。

ミディアム

・ファットA B06F/ボーマー

ミディアムレンジでの釣りではボトムではなく、中層の位置に正確にルアーを送り込む必要がある。

その為にはキャストがしやすい事ルアーコントロールが簡単な事浮力が大きい事が理想。

浮力が強いルアーの特徴として、ルアーのウォブリングをしっかり感じ取れることがある。

キャストの距離を抑えれば抑えるほどより正確にルアーを送り込むことができる。

点の釣りを正確に心掛けるとルアーへの信頼度も増す。

・モデルA B04A/ボーマー

典型的なミディアムレンジの1.5~2mボトムバンピングを考える場合はこのルアーが使いやすい。

ハードカバーやボトムバンピングで使うのでナイロン20ポンドを使用。

ルアーの潜行率が良いので不必要に距離を投げる必要もない。

カバー周りでも正確にルアーコントロールできる。

・200 BDT2/バンディット

サイズやウエイト、レンジも4Aとはほとんど変わらないが、多くのプロ達がこのルアーは違うと話す。

素材が柔らかいので、シングルラトルの使っている場合はバスが好む甲殻類の音に似ている。

このシリーズはルアーの右半分と左半分の色がまったく違うのが面白い。

後ろから付いてきたバスにとって急にカラーが変わることはリアクションを誘発しやすい。

ディープ

・ファットフリーシャッド BD8F/ボーマー

トーナメントでのリミットが50ポンドを超えるかもしれないレイクファルコンでのホットルアーだったのがBD7F

もう1メートルレンジを深くしたいという事で開発されたルアー。

ディープの確実な場所にルアーを送り込むためには無駄な飛距離が必要になることが難点。

だが、それでもリアクションバイトを誘発することもあるのでクランクベイトならではのアプローチができる。

・ファットフリーシャッド BD7F/ボーマー

1995年にマーク・デイビスB.A.S.S史上初の年間最優秀賞バスマスターズクラシックの優勝という偉業を成し遂げた時のヒットルアー。

水深5mを超えるようなゾーンでは必ず投げるクランクベイト。

巻き抵抗が小さいので長時間巻いても疲れない。

5メートルよりも深いエリアを狙う場合はラインはPE1号を使いたい。

ハードカバーに絡む可能性がある場合はナイロンやフロロを使い分ける。

出典

・ロッドアンドリール2017年12月号

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カテゴリー:テクニック

それでは!



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