【初心者向け】カバー撃ちで釣果を上げるコツや使用ルアーは?

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サムネイル出典:ジャッカル

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール2017年8月号に掲載されていた「バス釣り吉田塾」という記事で、吉田幸二さんが初心者向けにカバー攻略について解説されていたのでまとめてみました。

初心者の方は是非参考にしてみてください!

バスが好むカバーを知ると飛躍的に釣れるようになる

バスは何らかの変化がある場所を好む習性がある。

バスはカバーに着くことが多い魚だが、野池やダムなど場所によってカバーの種類が変わる。
それによってバスの付き方も変わってくる。

意外な場所にも着いていたりするので固定観念にとらわれず、いろんなカバーにルアーを入れていくことが大事。

初心者はまず目視できるカバーを狙ってみる。

安全でエサがあり、居心地がいい場所につく

バスは他の魚と同様に天敵も多い。
大きくなってもカワウなどに狙われる恐れがあるため身を隠すことができるオーバーハング下などのカバーに潜む傾向がある。

地形変化のある場所に絡むカバーが狙い目

カバー+地形変化=バスが付いている可能性が凄く高い。

ブレイク

底がなだらかになっている場所からいきなり深くなる場所。自然とバスが集まりやすい。
立ち木やウィード、岩などがあるブレイクは好ポイント。

具体的にバスが付く場所

シェード

小魚(ベイト)から身を隠す手段になっている。

ブッシュ

エビや小魚などが集まりやすい。
カワウなどの天敵に狙われないように身を潜めている。

カバーエッジ(池の角)

護岸の角度が直角に曲がる角に付いている可能性が高い。

カバーによってルアーを使い分ける

根掛かりやロストを防ぐための適材適所のルアーセレクトがキモになる。

ヘビーカバー攻略

・ガバチョフロッグ/ジャッカル

トップウォーターかつフックが露出していないので最も根掛かりしにくい。

・ノーシンカ―リグ
ワームにフックを埋め込めば非常に根掛かりしにくい。

複雑なカバー攻略

・PDチョッパー/ZAPPU

ガードが付いているラバージグなら根掛かりしにくい。

・テキサスリグ
フックは引っ掛かりにくいが、シンカーが引っ掛かることもある。

フィールド別ポイント

野池

基本的に狙うのは流れ込み、護岸の切れ目やエッジ、オーバーハングのシェード。
一般的に岸釣りしやすいフィールド。

・川

川バスは激しい流れの中にいることもあるが、ワンドなどの流れの弱いところを見つけて入っている事が多い。
夏になると水温が上がるので、水温が低い上流や流れ込みによく集まる。

川では地形、反転流、風向きを読んでベイトが集まる場所を狙う。

・ダム湖

初心者はまず目に見えるカバーにルアーを入れてみる。

立ち木、倒木などの中層にサスペンドしているバスが多い。
岩盤に流れ込む滝はGood。
橋脚の下は水通しがよく、ハードボトムなのでバスが好む。

まとめ

・フィールドの観察力が大事。

・バスが居着きやすい場所を考える。

・カバーの種類に応じたルアーを選ぶ。

出典

・ロッドアンドリール2017年8月号

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カテゴリー:初心者向け

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