【琵琶湖】春の一発狙い!おすすめルアーとテクニックをご紹介!【大仲正樹×吉田撃】

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サムネイル出典:アメブロ

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール5月号の「WILD SKILLS」という記事で吉田撃さんと大仲正樹さんが春の琵琶湖で取材をされていたのでまとめてみました!

春の一発狙いの琵琶湖!
ガンクラフトプロスタッフのテクニックをどうぞ!

食わせる場所を理解する

ボトムのストラクチャーに対して巻き物を使う場合は、コンタクトした際にきちんと抜けてくるルアーを使うのが基本。

・バクラ250/ガンクラフト

ストラクチャーに当たったら止めて食わせの間を作りながら使用。

・キラーズベイトオーバー/ガンクラフト

ストラクチャーにわざと当てながらボトムをただ巻きする。
ヒラを打つ瞬間がバイトのチャンス。

浚渫、ブレイク、駆け上がり攻略

ボトムに浚渫後があるポイントではボトムから駆け上がりの途中にある浚渫後にルアーを投入する。

ボトムを探るルアーなら浚渫後に引っ掛け、シェイクする。

おかっぱりでもボートでもストラクチャーや浚渫には時間をかけて探るのが〇。

ディープはイメージが難しいが、上記のやり方でボトムにエサを追い詰めて食わせるイメージで攻略する。

・ガンジグ1/2オンス+ボムスライド/ガンクラフト

ボムスライド単体よりもボリューミーで釣果が良くなる。

・スイングインパクトファット/ケイテック

スイムジグとして使用。
ディープも攻められる。

・ボムスライド(チェリーリグ)/ガンクラフト

先端の棒とシンカーで根掛かり回避率をアップ。
少しだけルアーが浮いているのもメリット。

・インディー/バレーヒル

ノーシンカーのオフセットで使用。
フォール&ずる引きで使う。

ショートバイト攻略


出典:アングラーズグループ

ノーシンカーやフットボールでバイトがノらない時はボトムより少し浮かせたリグを使う。

最近の釣果はチェリーリグに頼っていると撃さん。

コラボ釣行を終えて

吉田撃さん

関東では12~14ポンドが主流だが、琵琶湖の釣りでは20ポンドも必要だし、ロッドの長さもフッキングのために必要だと感じた。

ただ、釣り方は関東の釣りのままでもいける。

大仲正樹さん

琵琶湖でばかり釣りをしていると考えが凝り固まってしまいがちだが、チェリーリグなどを見て新鮮なアイディアを貰えた。

新しい発見に繋がったので逆に勉強になった。

その他のテクニックについてはこちらから!
カテゴリー:テクニック

それでは!



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