【初心者向け】バスを釣るための人的アプローチ法!

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリールの9月号に掲載されていた「バス釣り吉田塾」という記事で吉田幸二さんが初心者向けのバスを釣るためのアプローチ法を解説されていたのでポイントをまとめてみました!

前回の初心者向けのカバーを攻略するコツもかなり好評でした。

バスへのアプローチ法は釣果を大きく左右します。
特にオカッパリでの釣りではアプローチに気を遣う人とそうでない人では釣果は全く変わります。

岸際、キャスト、着水音、リトリーブコースなどが重要なアプローチになります。

今回は人的アプローチ法に焦点をあてています。

釣り場ではバタバタ歩かない

岸際を歩くと、岸に面している水中にはかなりの振動が伝わる。
そうすると近くにいたバスが逃げてしまう。

移動するときは抜き足差し足忍び足を心がける。
足音が響かないスニーカーを履くのも大事。

足音を立てない

コンクリートの護岸などは特に足音が響きやすい。
歩きながら足元を釣っていくテクトロテクニックでは気を付けると釣果は劇的に変わる。

身を隠す

水質がクリアな場所や、水面に近いポイントではバスに自分の存在を気付かせない様に身を隠す。
渓流の世界でも”木化け”や”石化け”と言われている。

遠くからキャストする

とにかく遠い場所からポイントにキャストすればバスから自分の存在を気付かせないで済む。
高い場所から見下ろしているとクリアレイクの場合バスから丸見えの状態になるので注意。

いきなり岸際に立たない

釣りがしやすい場所は岸がえぐれていたりするのでバスが入ってる可能性がある。
シェードがある岸際は1級ポイントになるので要チェック。

必ず岸際に立つ前にその手前からキャストしてチェックするようにする。
遠くからのキャスト精度を高めるためにキャストの練習は念入りに。

バスは岸際にいる

バスは岸際にいることが多いのでいきなりドタバタ歩いてしまうと逃げてしまう。
なので少し離れてキャストして、静かにルアーを岸際まで寄せてみる。

時間を空けてポイントに入り直す

発展編。

バスにとって凄く居心地が良い場所であっても釣り人が居たらそのポイントには入ろうとはしない。
つまり、1級ポイントであっても釣れなくなってしまう。

そういう時はすぐに見切って別のポイントに移動する。
そして数時間後にまた入りなおす。

一定の時間を空けるとバスがそのポイントに入りなおして釣れることは多々ある。
バスも人間もリフレッシュしているから釣れやすくなる。

まとめ

・ポイント付近は抜き足差し足忍び足。

・意外と岸際にバスは着いてることを忘れない。

・1級ポイントは時間差で入りなおすことによって釣れたりする

出典

・ロッドアンドリール2017年9月号

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カテゴリー:初心者向け

それでは!



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