【青木大介】レンジ別ライトリグ攻略法!使用タックルは?@霞水系

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サムネイル出典:青木大介オフィシャル

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン12月号の「青木流 ライトリグ的レンジ斬りの極意」という記事の青木大介プロのライトリグテクニックをまとめてみました!

今回はレンジ別に焦点をあてています!

青木プロは本当に最強という言葉がふさわしい釣りをされますよね~。
ストイックさが伝わってきます!

是非吸収しちゃいましょう!

レンジ攻略の基本

・レンジの絞込み

基本は水温が17度以上か、以下か。
17度より高い場合は表層もありえる。

・レンジからセレクトするポイント

上ならカバー、下なら消波ブロックなど。
中層ならどちらでもあり得る。

・霞水系のレンジ

基本的に1m以内の中で上・中・下で考える。

・釣れない時はエリアを変える

手に負えないバスを相手にするだけ無駄。

スモラバはオールレンジ対応

・ディージグカバー2.8グラム/ディスタイル

・ディトレーター/ゲーリーインターナショナル

スモラバは全レンジに対応できるルアー。
上から徐々にレンジを落として探るのがコツ。

上狙いのときはカバーにちょうちん釣りが効く。

一度ボトムに落としてあげてから誘うとバスがしらけるので注意。
表層を狙うなら表層だけで誘う。

表層攻略タックル

・青木虫/バークレイ

沈まないメリットを活かしてちょうちん釣りで使う。
虫系ルアーは水面でのシェイクステイでバスを引っ張り出す。

・カットテールワーム4インチ/ゲーリーインターナショナル

ノーシンカーワッキーで使う。
エサ並みの集魚力。
基本的にアクションさせずにフォールで食わせる使い方。

・スリムヤマセンコー5インチ/ゲーリーインターナショナル

1.3gジグヘッドワッキーで使う。
カットテールと使い方は同じだが、サイズ感やフォールスピードの違いで使い分ける。

中層攻略タックル

・シェイクシャッド2.5インチ/ディスタイル

ミドスト,ジグヘッドリグで使う。
小さいサイズに反応がいい時に使う。

・トルキーストレート3.8インチ/ディスタイル

0.9グラム ネコリグで使う。
ネコリグの中層スイミングも食わせの手段になる。

寒くなってくると中層で横に動くものに反応することが多くなる。

ライトリグではジグヘッドのミドストやネコリグのスイミング系が○。

冬にも強い傾向に。

ボトム攻略タックル

・トルキーストレート4.8インチ/ディスタイル

2.2gネコリグで使う。

ボトム攻略に欠かせないのがネコリグ
4.8インチを使う理由はカバーに絡んだときにサイズ的にバスが見つけやすいから。

重めのネイルシンカーを使い、スピーディーにチェックする。

・レッグワーム2.5インチ/ゲーリーインターナショナル

3.5gダウンショットリグで使う。
ネコリグと同じでボトム攻略に欠かせないダウンショットリグ。

リアクションバイトも狙いたいのでシンカーを重めに設定。

スリムヤマセンコー 5インチ/ゲーリーインターナショナル

1.8gジグヘッドワッキーで使う。

ボトムまで落とし、ダウンショットなどのスピーディーな動きと対極な使い方をする。
スモラバも同じようにスローに使う。

いかがでしたでしょうか。

レンジをどのように絞ってその中でライトリグでどのように釣るのか。

バスが散ると居場所を探すのが面白いと青木プロ。

ライトリグならではの楽しみ方ですね!

是非参考にしてみてください!

その他のテクニックについてはこちらからどうぞ!
カテゴリー:テクニック

それでは!



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