【青木大介】信頼できるこだわりフック!冬に釣れるルアーもご紹介!

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サムネイル出典:DSTYLE

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン1月号の「刺されば獲れるフックの話」という記事で青木大介さんがこだわりのフックについて解説されていたのでまとめてみました!

貴重なバイトをモノにしたい冬だからこそフックは重要になります。
青木プロがプロデュースしたフックもご紹介します!

フックの良し悪し

最初はフックの良し悪しは分かっておらず、ワームの大きさに合わせて使っていただけだった。

冬になると明確な場所でバイトが連発していても獲れなかったのはフックのセレクトが間違っていた可能性があった。

フックはバスからすれば異物なので、目立たないことも重要。
フッキング率だけを追及しても、強度バレにくさという要素も兼ね合わせるので難しい。
ワームの動きを損なわないような大きさ、などバランスがすごく大事。

冬のショートバイトを獲るには刺さりが重要。

青木大介プロデュース

やはり刺さりを重視している。

・ファイナルフィネス/FINA

極小サイズのマス針。
真冬に小さいワームを使う場合やスモールマウスを釣る時に使用。

・D・A・Sオフセット/FINA

青木プロの軸になるフック。
使用頻度〇。
細身のワームにマッチする。

・フィネスワッキー/FINA

スピニングのフィネス全般に使う。
弱いタックルでもフッキング率が良い。

・パワーワッキー/FINA

ベイトフィネスで使う。
フィネスワッキーよりも強めのフック。

・DSR132 フィネスガード タイプ-D/FINA

ワームのサイズでパワーワッキーと使い分ける。
ガードはフッキングを妨げない仕様になっている。

冬に釣れるルアーとフック

・レッグワーム/ゲーリーインターナショナル

ダウンショットリグで使用。
フックはD・A・Sオフセット#4を使用。
バスの居場所が分かっている時に縦のリアクションで誘う。

水質がクリアな場合はマス針を使う。
フックはちょい隠しでOK。

・4インチグラブ/ゲーリーインターナショナル

ノーシンカー&テールカットで使用。
フックはD・A・Sオフセット#1を使用。

シャローでバスの居場所が分かっている場合にスローに攻める。
ノーシンカーだとバスが吸い込みやすいので、そういう意味でのフッキング率も上がる。

・トルキーストレート/ディスタイル

ネコリグで使用。
フックはフィネスワッキー#4を使用。
ボトムをずる引く定番パターンでスローなバスにスローなアプローチ。
水深が比較的にある場所で使うことが多い。

スピニングだとシンカーは1.3gが基準。

・D-ジグ+D1/ディスタイル

スモラバはシェイクでバスに見つけさせて食わせるという意味でノーシンカーと使い分ける。
ピンスポットならイモグラブノーシンカー
ちょっと広い場所にはスモラバ

・ソウルシャッド/ジャッカル

冬でも活性が上がる。
活性が上がったタイミングでフィーディングの魚を仕留めるのに使う。

アクションが弱めできっちり止められるシャッドが〇。
巻いて止めてを繰り返す。

フックを変えないとこの動きは出せない。
ソウルシャッドに合うフックは制作中。

僕自身フックの重要性にははっきり言ってまだ気づいていません。
使うメーカーもばらばらですし、それこそワームの大きさに合わせて使っているだけです。

ショートバイトを獲れない経験もほぼほぼないので・・・

まだまだこれからということですね( ˘ω˘ )

いずれ気づくときが来るでしょう!

冬のバス釣り攻略記事はこちらから!
カテゴリー:季節

それでは!



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