【金森隆志】秋の野池オカッパリ攻略法!

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール1月号の「秋 ワンバイフォー 野池」という記事で金森隆志さんが秋の野池について解説されていたのでまとめてみました!

初秋、秋、晩秋によってバスの動きも変わります。

野池攻略のヒントにしてみてください!

秋はバスが散る

フラットな場所でもどこかに強いフィーディングポイントがある。
そこにはサイズ問わず魚が集まる。

秋はそのポイントを探したい。
ただ、夏のシェードやインレットみたいに分かりやすくは無いので、効率良く探すのには巻き物ルアーが向いている。

ただ、そういうことを理解していなくても巻いていれば釣れるので「秋は巻き物」の季節。

フィーディングポイントのキーはベイトの存在。

秋の野池

・初秋

目安は8月中旬~9月下旬

傾向としては水面が強くなる。
朝夕の気温低下で涼しくなるので朝イチはシャローが絶対。
タイプ的には山間の野池がおススメ。

シェードや流れ込みからバスは散り、水面に意識が集中する
落ち葉周りなどにいる虫などがエサになる。

・秋

目安は9月下旬~11月頭

ターンオーバーが始まり、魚も散る。
そうなるとどのレンジでもどのポイントでも釣れるためポイントを絞りにくい。

消極的な考えだが、小規模or減水している野池で凌ぐのが賢明。

広くても岸から狙える場所にベイトが集中するポイントがあれば狙いやすい。

少しでも水の良いインレットアウトレット、ベイトが集まる場所を見つけて強波動のハネモノなどで攻めるのが〇。

狙い時はやはりマズメ

・晩秋

目安は11月上旬~12月上旬

バスの動きやスポットとしては冬に向かう衣替えのシーズン。
水温が安定するポイントを求めるのでディープを意識。

野池のタイプにも依るが、ウィードが枯れ始めるタイミングはベイトがシャローに残るのでこの時期は特におススメ。

数は釣れないが、確信を持って攻められる時期でもある。

水の動きがない野池ではディープへの意識が強くなる。
ベイトがいればシャローにも集まる。

水温が上がる日中が狙いやすい。

皿池攻略

時期的に早いタイミングでバスが散りだすのが皿池。

とにかくどこに魚がいるのか分からないので全域をなるべくサーチすること。

範囲が狭ければ散る範囲も狭いので狭くて減水している野池はチャンス。

山間池攻略

広くて深い山間池も良い地形変化があればそこがベースになる。

それか、フィーディングポイントのシャローを狙ってみる。

当たれば爆発力があるのでベースとなるポイントを見つけられるかどうか。

秋の野池でのルアーセレクト

初秋

強波動かつ水面中心のルアーを使う。
沖の水面や落ち葉回りはダッジで。

散り始めて確信が持てない場合はバズベイトで広く。

レンジを刻むのがコツ。
線の釣りを心がける。
強さとスピードの組み合わせで、レベルスピンはシャロー、バイブレーションやクランクはルアーの強さで誘う。

・レベルスピン/レイドジャパン

・レベルバイブBIG/レイドジャパン

・レベルクランク/レイドジャパン

晩秋

リアクション要素を取り入れる。
寒さに弱いバスや、シャローがポイントにならないフィールドで越冬場を狙うチョイス。

いままでクランクを巻いていたエリアではレベルシャッドの出番。

レベルバイブは横、ブーストはリフト&フォールで縦の釣り。

・レベルバイブ/レイドジャパン

・レベルシャッド/レイドジャパン

・レベルバイブブースト/レイドジャパン

巻き物の使い分け

起伏があるポイントはクランクで。
起伏が少ないフラットはバイブレーションで。

起伏がある分リップで水を強くかき混ぜるクランクの方が効く。

ハードベイトじゃないと良い魚が獲れない時期がある。
それにハマると強い。

いかがでしたでしょうか。

この記事だけで秋の野池攻略は完璧ですね。

とりあえず最初は巻き物を投げてサーチする習慣をつければポイントを絞りやすいですね。

それでは!



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