秋のバス釣り攻略ポイントは巻き物でしか打開できない状況がある事!

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サムネイル出典:ジャッカル

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ロッドアンドリール2017年10月号に掲載されていた「秋の緊急ハイプレッシャー対策」という記事でダウザーや俺達。の愛称で知られる秦拓馬さんが秋のバスにアジャストする方法を解説されていたのでまとめてみました!

大前提としては、

・「秋は広範囲にバスが散るから巻き物」は間違い!
・秋はハードプラグでしか打破できない状況があるから巻き物!

初秋の基本

適水温のバスが最も敏感になっているので徹底的にマッチ・ザ・ベイトを意識する。

秋と一言にいえど、バスにとっての秋はめちゃくちゃ長い。
8月末~9月の秋は適水温に近く、一番エサを食べている状態。

この時期はバスの感覚が研ぎ澄まされているので難しい。

タックル

・ドーン/ジャッカル

・ティンセルフック/ザップ

アシストフックにはティンセルフック付きが絶対条件
騙しやすくなるし、ショートバイトにも対応できる。

ダウザー流!秋のマッチ・ザ・ベイト術

多数のワームで小魚の群れを演出する巻きシザーコーム


・シザーコーム/ジャッカル

8本のアームひとつひとつがベイトフィッシュのように動き、群れを演出。
I字引きで使う。
シェイクやトゥイッチとは違い、極力ラインプレッシャーを抑えられる。
巻くスピードはかなりスローでOK。

サイズ別リズムウェーブのカウンターリグ。

動きの速いベイトを追いかけて食っているならシャッドテールをチョイス。
シンカ―のネガティブな要素を排除しつつ泳ぎを安定させるためにザップのパイルドライバー・カウンターをセットする。

・パイルドライバーカウンター/ZAPPU

インチワッキーとバルキールアーの2刀流。

・カバースライド/ジャッカル

濁りが入った状況ではルアーを見つけやすくするためにバルキー、という側面もあるが秋にはパーツが沢山付いたワームを好む傾向がある。

王道はジグヘッドワッキーをカバーに対して真っ直ぐフォールさせる釣りや、ネコリグでボトムを探る釣りだが、あえてここではルアーのサイズを上げることをおススメしている。

プレッシャーがかかっていないおすすめポイント

秋にプレッシャーがかかっていないおすすめポイントはズバリ「とろろ藻」。

一見水が悪いように見えるが、実はターンオーバーに強い場所になっている。
本流の悪い水を避けてバスが避難してくる場所の1つ。

状況が悪い時に便利な隠れスポット。

釣れない時は何だかんだ言ってスピナベが強い


出典:ジャッカル

困ったときはスピナベを巻き続ける選択。

出典

・ロッドアンドリール2017年10月号

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カテゴリー:テクニック

それでは!



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