【赤松健】冬のボウズ逃れに使えるおすすめ一誠ルアー5選!

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サムネイル出典:アメブロ

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン1月号の「厳しい冬を制するボウズノガレ」という記事で赤松健さんがボウズ逃れに最適なルアーセレクトについて解説されていたのでまとめてみました!

一誠ルアーの使い方を是非チェックしてみてください!

ボウズ逃れには2種類ある

ボウズ逃れには2種類のパターンが存在する。

1つはバスの居場所が分かっていて食わない場合。
もう1つはバスの居場所が分からずに釣れない場合。

サーチ能力と食わせ能力を併せ持つルアーと、食わせ能力に特化したルアーにわけてチョイス。

サーチ&食わせ能力を持つルアー

・キャラメルシャッド/一誠

キャラメルシャッドはハイピッチで動き、飛距離も出るのでこれを遠投してただ巻きする。
前後2か所にネイルシンカーを入れるのがコツ。

5インチは前に1.8g後ろに1.3g
3.5インチは前に1.8g後ろに0.9gがベスト。

・GCミノー89/一誠

ジャークベイトのように使う。
強くジャークすると左右に幅広いダートを描く。

水中に強いインパクトを与えるルアー。
スナップとフロロリーダーのウエイトでスローフローティングがほぼサスペンドとなる。

・ザリメタル6g/一誠

ザリメタルもサーチと食わせの中間に位置するルアー。

使い方はボトムまで落としてリフト&フォール。
バスがいそうなエリアをざっくり絞ってから使う。

短いストロークでもキビキビ動く。

食わせに特化したルアー

・スパテラ4インチ/一誠

バスの居場所が絞れているならスパテラのネコリグを使う。
シンカーは0.9g
フックはチヌ針のナノフカセ5号/がまかつ

赤松プロは釣れないときほどカン付きではないフックを使うそう。

・ギルフラット/一誠

リアルギルワーム。
オフセットフックがデフォルトだが、冬はボウズ逃れを意識し、ガード付きワッキー用のフックをワームの鼻先にかける。
フッキング率が向上するが、身切れしやすいのでネコパンチL/ノガレスを使用。

いかがでしたでしょうか。
バスの居場所が分かっている場合とそうでない場合によってルアーを使い分ける。
これがキモですね!

サーチしてある程度場所が分かったら食わせに移行!
ボウズ逃れに是非試してみてください!

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カテゴリー:季節

それでは!



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