【栗田学×山田祐五】琵琶湖でロクマルなんて雑魚!?そびえ立つ7kgの壁とは?

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どうも、うめだ(@umesooooo)です。

ルアーマガジン2018年6月号の「7キロの壁」という記事で世界記録保持者である栗田学さんと、北湖を中心に世界記録を狙っている山田祐五さんがとんでもない対談をされていたのでまとめてみました!

ちょっと世界が違い過ぎて度肝を抜かれますね・・・。

ロクマルが雑魚なんて言える人はそうそういませんから(笑)

7キロの壁


出典:不明

6キロ台のバスは普通の釣りの延長線上で釣れるが、7,8,9キロとなると中々釣れない。

7キロ以上のバスは年間1本出れば良い方。

山田さんの自己記録は6800gほどで、栗田さんも7キロオーバーは2本しか釣ったことがないとのこと。

世界記録のバスと、その前に釣った8400g

7キロ以上のバスは極端に数が少なく、周りにいる55~60クラスが先に食っちゃうので釣るのが極端に難しい。

だが、周りにいるバスにスイッチを入れないと7キロのバスにもスイッチが入らない。

黄金期だった2009年


出典:Twitter

栗田さんが世界記録のよりも大きいバスのネストを見つけた。

食わせたけどバラした。

アゴが分厚過ぎてそういう魚は飲ませ釣りじゃないと釣れないのかもしれない。

2009年は琵琶湖にマグナムクラスがたくさんいた。

10キロクラス10匹ぐらいいるポイントもあった。

ネットですくい損ねたこともあったそう。

ガンナーネットという直径が68cmぐらいあるネットでも頭と尻尾がはみ出していた。

見える年と見えない年


出典:サンスイ渋谷店

マグナムクラスのバスが見える年と見えない年がある。

アメリカのビッグバスハンターを琵琶湖でガイドした時に聞いた話によると、アメリカでも3年に1回だそう。

日本もアメリカと同じで周期が存在している。

そのアメリカ人は10年間スイムベイトしか投げていない。

巨大アラバマリグで世界記録を釣ってもIGFAに申請できないから使わないとの事。

※IGFA:国際ゲームフィッシュ協会

栗田さんと山田さんはそういうのは一切気にしておらず、自己満足で釣りたいとの事。

琵琶湖の環流

マグナム級のバスは実は皆が釣っているような一等地のポイントに生息している。

比良~琵琶湖大橋にかけての第3環流はディープでも釣れている。

水温の層が違うのかな、という解釈。

魚が美味しいのは第1環流。水の状態が一番良い。

最近は和邇川~野洲川を結んだ線のど真ん中にもよくボートが浮いている。

新しいポイントとして機能しているそう。

環流


出典:琵琶湖環流の研究史

琵琶湖には渦のような水の流れが3つあることが確認されている。

環流毎に水の状態も違うので、バスの性質も違ってくる。

環流はマグナムサイズのバスを狙う上では基礎知識となる。

出典

・ルアーマガジン2018年6月号

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