【琵琶湖おかっぱり】相変わらずのラバージグで50up!

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2017.11/11(木)
9:30~13:30
釣果2匹(51,43cm)

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

この記事はお馴染み吉浦兄貴のソロ釣行レポートです!

厳しくなってきてますが、確実にランカーを仕留めてますね!さすがです!

釣果

朝に小雨が降ったということで、コンディションは良いはずだと思い、早速釣りへ!
と言いたいところですが、午前は仕事でした。

何でこんな日に限ってと思いつつも、午前に仕事を片付け、帰宅してすぐに装備を担ぎ上げ、電車に飛び乗り、戦場もとい、膳所駅に降り立ったのは午後二時。

この時期はもうすっかり日没時間が早まってしまい、五時過ぎにはもう真っ暗になってしまう。

ということを考えると釣りができるのはおよそ三時間ほどなわけです。

まずはM川から水路を見て回ったのですが、とても魚が入ってるような状態ではなかったので、さっさと南下して膳所港に入りました。

膳所港ではラバージグ、おなじみにもほどがあるPDチョッパー&スパイニークローコンビをあちらこちらに落としていきますが反応なし。

そして、桟橋を渡り膳所公園の南側へ。

ここにある桟橋は、湖岸沿いに石山まで延びているウォーキングコースの出発点になっているのですが、その桟橋の下をくぐり浅い水辺が広がっています。

そこの岸際に小さな流れ込みの土管に立って群生している葦や藻の隙間にラバージグを打っていきました。

水を見た感じでは、普段水はけの悪いこの場所も雨のおかげか水質がとても良さそうでした。

藻の塊の手前側にラバージグを落として、少し竿先でちょんちょんとアクションを加えるとラインがすうっと走りました。

リールのクラッチをちょうど切っていたのでスプールがくるくる回りラインが出て行きました。

こんなもんでいいでしょ、とクラッチを切り、大きく合わせました。ちょうど前日にラインを新品に取り替えたのでラインブレイクの心配なし。

上がってきたのは43cmのバスでした。

とりあえず、ラインブレイクに泣いた先日のリベンジは完了したので、その場所を後にして南下していきました。

何とかしてランカーを獲っておきたいなと思い、流れ込みを打っていきました。

風が強く、波が荒く岸際に打ち付けていました。

こんな状況で釣れる分けないやろな、なんてことを考えているとラインがピンと張り、ごんとアタリがありました。

普段だったら余裕を持ってラインを十分に送ってから合わせるのですが、午前中に仕事をしていた疲れが出ているのか、40upをあげて慢心していたせいかは分かりませんが、あろうことかびっくり合わせをしてしまいました。

悲しいかな、アワセルモノラズ。

悔やんでも仕方がないと思い直し、さらに南に行き、マスゲン水路へ。

水を見た感じでは、白んでいるも水質が悪いという気はしませんでした。

ラバージグをあちらこちらに落とすも無反応。今日はもうこれダメかなと思い、先日57cmを釣ったくぼみのあるところに落としました。

少しぼーっとしつつも糸ふけをとりながらリールを巻いていると、ラインがピンと張り、魚がついてた!!

少しばかりファイトがあって上がってきたのは51cmのバスでした。

やはり、琵琶湖で釣りしている以上は、55cm越えを狙っていきたい。何とかならないものか。と思うもここで日没。

打ち止め終了でした。

いや~相変わらず釣りますね~(笑)

僕も11月頭にアベンタでランカー獲ったのでこれで互角ですな~!

これから更に厳しくなりますが、勝負していきたいと思います!

ラバージグについてはこちらで是非勉強していただけると幸せになれますよ!

・PDチョッパー/ZAPPU

・スパイニークロー/デプス

その他の釣果報告レポートはこちらからどうぞ!
カテゴリー:釣果報告

それでは!



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