【琵琶湖おかっぱり】秋でも変わらずラバージグでピンポイント!

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2017.11/3(金)
6:00~14:00
釣果4匹(51,48,46,38cm)

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

今回はお馴染み吉浦兄貴のソロ釣果報告レポートです!

ラバージグ無双してますね~!
ラバージグの使い方も書いていただいてるので是非チェックしてみてください!

釣果

台風が過ぎ去って一週間ほど経って、琵琶湖がどのような状態になっているのかを調べるべく、いつもの石山駅スタートで釣行開始しました。

夏場だと藻群が岸際に生えている護岸沿いは、まだ水没している状態だったので、流れ込みまで適当に今回初投入のデスアダー8インチ+ブレ―ディングパイルドライバーを投げながら移動しました。トゥイッチしながら巻くととても良い感じです。

石山の流れ込みは先週の土曜日では茶色だったのに、今では大分落ち着いて白色の濁りになっていました。

PDチョッパー+スパイニークローコンビを何回も投げるもうんとんもすんともいわず。

この時期は朝の六時はとても寒く、凍えながら北上していきました。

先週末にランカーをあげた綺麗な流れ込みで、ラバージグやデスアダー8インチを何投かするも無反応。
魚自体いないのでは、と思いつつさらに北上していきました。

マスゲン水路に到達するも水が白いままだったので、ラバージグやアベンタを何回か投げるにとどめてさらに北上しました。

この日はとても天気が良く、釣りにはもってこいの日でした。

だからか道中釣り人を幾人も見かけました。

しかし、まだ水質が回復していない本湖側に、なぜ小さなワームを投げるんだろうか。
非効率極まわりないのでは、と思いつつも、北上していきました。

膳所公園の桟橋に至るまでにいくつか流れ込みがあるので、その中でもよく魚が入っている所にラバージグを落とし込むと、ロッドにかすかな感触がありました。

おや、なんだろう、と思っていると、かすかにラインが動いた気がしたので、思いっきり合わせました。

すると大きな魚体が身をくねらせたのが見えたので、岸際に寄せて素早くネットランディングしました。上がってきたのは51cmの金色に輝くバスでした。

これは幸先が良いな、と思いつつ、釣りを再開しました。

この流れ込みの2mほど隣には同じような流れ込みがあるのですが、少し藻に覆われていました。

藻の隙間にラバージグを落とすも反応がありません。

常日頃から感じていたことなのですが、ラバージグはフォールが命。

特にフリーフォールはラインが藻に絡まないよう、リールのスプールの抵抗を受けないようにフォールさせることが最重要なのでは、と考えていたので、それを試してみることに。

ヘッド部分が藻にひっかからないように、藻の隙間に上手いこと落とし、バックラッシュを避けるためラインを右手親指で軽く抑えつつ、素早く左手でラインを送り出していきます。

ラインが水中に飲まれていくのが止まり、一秒経たないうちにラインがゆっくりと沖方向に走り始めました。

糸ふけをとり、大きく合わせると、上がってきたのは先程のバスと比べると少し小振りな銀色のバスでした。ランディングし、計測してみると46cmでした。

さすがにもうこの場所は無理だろうと膳所公園の桟橋まで移動してきました。

先週末に桟橋から建物の壁際にラバージグを落として食わすも藻に潜られラインを切られてしまった場所です。

悔しさがふつふつとよみがえってきたので、何度か壁に軽くぶつけつつ落とすも無反応。
桟橋を渡り切り、岸際をぐるりと回って土管の上から建物の横側の壁際を狙いました。

大遠投ゆえに着水も激しかったですが、少し待つとラインが手前の藻群の方向に走っていきました。
藻の中に潜んでいたバスが着水音を聞いて飛び出してきて、ラバージグをくわえて藻の中に戻っていったのかもしれません。

少しばかり距離があるのである程度糸ふけをとって鋭く合わせました。
しかし、ラインが切れてしまいました。
ラインがヘタっていたのか、原因はわかりませんが、魚の姿が見えなかっただけにとても悔しさが残ります。その場所は諦めて膳所港に向かいました。

膳所港の水質もかなり白んでいたので長くやる場所ではないなと思い、船橋さんの足場下にラバージグを落としました。

三カ所目に落とすとラインが水中に飲まれていくのが止まらないので、竿先を水面に着くぐらいにまで下げて、ラインを送り、そこで一気に合わせました。
上がってきたのは48cmのバスでした。

膳所港を少し打っていった後は北上して水路を調べていくも全滅状態で、文化会館まで北上して38cmを上げたので、膳所港まで南下してラーメンを食べて帰路につきました。

最初の3本は8時前後の一時間で上げたので、その時間帯が食いが立っていた時間なのかもしれせんね。

いかがでしたでしょうか。
秋でもバスの居場所さえ知っていればピンポイントで今まで通り釣れますよ~!

今回、吉浦流のラバージグのテクニックも公開していただいてます!
是非パクって釣果を上げてください!(笑)

僕もパクって何本か獲らせてもらってます!

最近はもっぱらジグストが多いですけどね!

それにしてもPDチョッパー+スパイニークローの黄金コンビ、さすがだな~。

うちのPDチョッパー+アーケロンコンビも負けてられません!
先日僕は55クラスをかけてバラしております・・・<(_ _)>

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カテゴリー:釣果報告

それでは!



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