【琵琶湖おかっぱり】台風後のピンポイントラバージグで50up!

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2017.10/28(土)
6:30~14:00
釣果2匹(50,43cm)

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

この記事もお馴染み吉浦兄貴のソロ釣果報告レポートです!

新しい台風が接近中の琵琶湖で手堅くランカーを仕留めてます!

釣果

新しい台風が接近中だそうですが、まだ九州ぐらいなはずなので、これは出撃せねばなるまいと、小雨降る中の釣行でした。

始発から二本遅れ、石山に到着したのは六時半頃。
いつもは護岸沿いに藻が茂っている場所は完全に茶色に濁った水に飲まれて、まったく目視できない状態でした。

そして、台風による最大80cmも上昇した水位を下げるべく、瀬田川の堰は連日全開放水という話でしたが、目の前の光景を見ても納得でした。

流れが速い、湖なのに。
ここはルアーを投げても無駄だと瞬時に見切りをつけて、石山の流れ込みを目指しました。

しかし、その流れ込みも上流から流されてきてるのか、土砂が混じったまっ茶色で、ラバージグを投げるも不毛さを感じるのみでした。

そこも早々に切り上げ北上し、いつも綺麗な水の流れる流れ込みに向かいました。

本湖はやはり北から南、近江大橋側から瀬田川の堰に向かって土色に濁った水が川のように流れていました。
その流れ込みからは、少し白んでいましたが、やはり綺麗な水が流れていて、本湖との合流している場所で少し茶色がかった水質になっていました。

そして、コンクリートの護岸で挟まれた河口部分には、難を逃れた藻の塊が浮いていて、水底には藻が生えていました。

今日釣れるとしたらここしかないと思い、まずは本湖と流れ込みの合流地点でちょうど藻の近くにいつものPDチョッパー+スパイニークローを落としました。

すると、ラインが本湖側に走ったので、素早く合わせました。
が、ラインが切れてしまいました。なんでこんなときに・・・。

悔やんでいる暇が惜しいので、またラバージグをセットして浮いてる藻の周辺や壁周辺を打ちました。しかし、反応なし。

ここでルアーをチェンジし、ブルフラット5.8インチをノーシンカーで投げるも反応なし。

いや、ここ以外はチャンスがないと考えるしかない、と思い、もう一度ラバージグに結び直して藻の周辺を投げてみました。

藻の際にフリーフォール。そして、ちょんちょんと動かしてみると、こつんとアタリが。そこですぐに合わせると大きな魚体が見えました。

すぐに引き寄せようとするも、沖方向に突進するように泳いだり、ジャンプしたり大暴れで、中々取りこむのに苦労しました。

そして、上がってきた魚体を計測すると50cmきっかりのランカーでした。

とりあえず、捕るべき魚は捕ったと、北上していきました。

しかし、もう過ぎ去って一週間は経っている台風の影響は長引いているようで、どの水路も水が土色か真っ白になっていてまったく釣りにならないような状況でした。

マスゲン水路からさらに北上し、膳所公園までの小さな流れ込みを一つ一つ打っていきましたが反応なし。

膳所公園の桟橋から本湖とは反対側で、葦が群生して、藻がびっしりと繁茂している岸側はまだ水質が大丈夫そうでした。

橋の上から岸側に立つ建物の城壁のような壁にラバージグを軽く当てて壁際に落として、少し待つと、ラインが、くいっ、くいっと引っ張られたので、大きく合わせました。

フッキングはうまくいったものの、その魚は桟橋とその建物の間に生えている藻群の中に潜ってしまい、そこから微動だにしなくなりました。

どうしたもんかな、これ、と色々な方向に引っ張るも無反応でした。

しばらく格闘して気づいたのですが、どうやら魚が潜った際に何かの障害物に引っ掛かってしまったみたいでした。
魚も着いているかわからない状態でしたので、ラインだけ強く引っ張ってみると、切れてしまいました。魚の姿が見えなかっただけに悔しさが残ります。

建物のもう一方の壁際を狙うべく、岸側をぐるりと回り、土管の上へ、そこから遠投し、壁際にラバージグを落としました。
すると、ラインがすぅっと走ったので、さっと合わせましたが、のらず。

小さかったのかな、と思いつつも、見切りをつけて北上することにしました。

そこから膳所港に移動し、少しばかりラバージグを落とすも無反応だったのでさらに北上し、水路を色々探ってみるもほぼ全滅状態で、D川だけうめだ君情報の通り、水がそこそこ綺麗でした。

一通り見て引き返し、D川の一番奥で藻がびっしり詰まっている所で土管の際にラバージグを落としてみました。

すると、少しラインが動いた気がしたので、さっとロッドを上げると、バスがぴょんと飛び出してきて藻の上に乗っかりました。

すぐにネットでランディングして上がってきたのは43cmのガリガリに痩せたバスでした。

通りで合わせで飛び出してきたわけだ。軽過ぎたんですね。

そこから、また南下して膳所公園の桟橋でもう一度リトライしていると、本湖に向かってひたすら真っ黒なネイルチャターを投げていた人が55cmはありそうな見事なバスを上げていました。

他にもすれ違った釣り人はちらほらいたんですが、唯一釣れそうな釣り方をしていたのはこの人だけでした。

まさに玄人のなせる技です、お見事!!

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カテゴリー:釣果報告
それでは!



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