【琵琶湖おかっぱり】台風一過のポテンシャル!54cm襲来!

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2017.8/9(水)
6:00~16:00
釣果1匹(54cm)

どうも、うめだ(@umesooooo)です。

今回は僕の釣行ではなくて、良く一緒にバス釣りに行く先輩、吉浦兄貴のソロ釣果報告です!
記事を書いてくださったので、僕がリライトして掲載させて頂きます!

釣果

久々のソロ釣行かと軽く意気込んでJR大津駅に降り立ったのは午前六時を少し過ぎた頃。

最近良く同伴するうめだくんは体力が持たないとか、そんな理由でお休みだが、台風の翌々日で普段より30cmも増水しているという琵琶湖をためさないでどうするの。

これはソロでもしらみつぶしに調査しなければなるまい。

いつものように大津港から歩き始めるが、昨晩の琵琶湖花火の設備が沢山残っている。
そして、周囲にはほとんど釣り人がいないという不思議な光景。

そっか、よく考えたら平日だったわ。

今日から夏休みでした。

湖岸沿いを釣りながら南下していくとやはり情報通りいつもより水位が上がっている。

最初の流れ込みは雨の影響で水が白く濁っているがこれらのコンディションが吉と出るか凶と出るか。

それから色々流れ込みを調べてみるが、いつもは状態の良い小川がアオコびっしりだった。
当然の如く、魚は入っていない。

別の小川も途中から河口付近までアオコびっしりだった。
しかし、すべての小川がアオコでやられているわけではなさそうだった。

いつも生活排水で水が死んでいる川もただ死んだままだった。
おそらくは湖側から吹いてくる風に影響されるのでは。

さらに南下し続けると膳所港に到着した。
何回かラバージグを打つが反応はない。

いつものフィールド全体の状態を見るのが先決なので、早々に切り上げ、さらに南下を続けた。

膳所城跡公園を抜けたところでウィードが繁茂していたので試しにフロッグを何投かしてみる。

足下でフロッグにばしゃっと水しぶきが上がり、ワンテンポおいてあわせるものらず。
藻の隙間からひらりとした尾びれが見えたので恐らくニゴイであろう。
いやいや遊んでいる場合ではない、とさらに南下を開始する。

ようやくたどり着いたのは浜大津から4kmほど離れたところにある石山の流れ込み。
つい先日サイトで47cmのバスを釣ったところだ。

ここはアオコにまったくやられていない。
いつも通り、とても水質がクリアだ。
しかし、時間は九時頃。
もう時合は過ぎてしまっているかもしれない。
そう思いながらもあちこちにラバージグを投げていると、別の釣り人が流れ込みを見下ろせる橋の上から小さなワームを熱心に藻の中に投げ込んでいる。彼も反応がないようだ。

流れ込んでいるところは急な深場になっているが、そこ以外はものすごく浅いので魚が泳いでいたら簡単に目視できてしまう。
小バス以外の魚の姿が見当たらないので彼もすぐに諦めたようで、流れ込みから離れたウィード地帯に乗り込んでいった。
私も深場を探ってみるもうんともすんともアタリがなかった。
場所を移動しようかと思ったその時、深場からゆらりと大きなバスの姿が見えた。

悠々と泳ぐ魚体は立派なくらい金色で明らかにランカークラスだった。
バスは私がいる場所とは反対の方向へと浅い場所を移動していったが、千載一遇の好機と言わんばかりに私が投げたラバージグは非情なことにもバスのほんの鼻先に落ちてしまった。

しまった。

昨日今日釣りを始めたわけでもあるまいし。
案の定、金色のバスは視界に入っていませんよとばかりにラバージグの脇を泳ぎ去ってしまった。
今日はもうダメかもしれない。
そんな気持ちで橋の上からバスが消えていった対岸の際にラバージグを垂直に落とす。

糸ふけをとってる最中に何やらコツンと感触があった。
あまり頭が回っていなかったので、なんだろうと思いながらリールを巻いていると急にラインが引っ張られた。

魚が付いている。

橋の上から覗くと先程の姿を消した金色のバスが水面から顔を出していた。
できるだけ空気を吸わせようと顔が出た状態を維持しながら、つい先日購入した3mのタモを欄干から伸ばすも届かず。
しょうがない、と橋から下に降りてランディング。

釣り上げたのは、見るからに健康体で綺麗な54cmのバスであった。

これは幸先が良いかもと釣りを続けるも、結局釣り上げたのはその一本だけであった。
その日は浜大津と石山を徒歩で二往復して20km近く歩いたが、その道中、別の流れ込みでランカーが泳ぎ回っているのに出くわしたり、水が死んでいてバスの姿をまったく見たことのない水路でランカーがルアーに食いつくのを見たりと、水位上昇の恩恵は少なくないと思う。


台風直後は一釣の価値あり。

吉浦兄貴はもう今年10本近くの50upをオカッパリで上げてます。
琵琶湖のベテランです!
また彼の記事もこれから増える事でしょう・・・!

・スパイニークロー / Deps
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カテゴリー:釣果報告

それでは!



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